ニュース

2016年4月8日 - 全国の中学校柔道授業で3,967件、柔道部活動では5,835件の事故が発生(2014年度)

全国の中学校での柔道授業中の事故で、医療機関を受診した件数は3,967件に上ることが、丸尾牧兵庫県議会議員の調査で明らかになった。 http://www.sankei.com/sports/news/160314/spo […]

2016年4月2日 - アメリカ元女子サッカー選手が、「脳しんとうの研究に協力するため、死後に脳を献体する」と発表

アメリカ元女子サッカー選手のブランディ・チャステイン氏が、「慢性外傷性脳症(CTE)」の研究に役立てるため、死後に脳を献体すると発表した。 複数の元アスリートが脳の献体を申し出ており、チャステイン氏は女性では2番目である […]

2016年3月27日 - NFLはフットボールと脳しんとうによる慢性外傷性脳症との間の因果関係を認めた。

NFLはフットボールと脳しんとうによる慢性外傷性脳症(CTE)との間に、因果関係があることを正式に認めた。 アメリカナショナル・フットボール・リーグ(NFL)は、競技による頭部外傷と慢性外傷性脳症(CTE)との間に因果関 […]

2016年3月27日 - Twitterをはじめました。

当会のホームページにお知らせやニュースをアップしたときツイートしますので、フォローしていただくととても便利です。 https://twitter.com/judojiko

2016年3月25日 - 文科省が学校重大事故発生直後3日以内の聴き取り調査実施等の指針を取りまとめる

文科省の「学校事故対応に関する調査研究」有識者会議は3月22日、「学校事故対応に関する指針」を取りまとめた。 http://www.asahi.com/paper/editorial2.html?iref=editori […]

2016年3月12日 - 全柔連が帝京科学大学柔道部暴力事件に対し厳しい処分を発表

全柔連は3月3日懲戒委員会を開き、2年生部員に暴力を振るって顎の骨を折る大怪我をさせた帝京科学大学柔道部員(3年生)を1年間の公式戦出場停止処分、同じく下級生達に複数回暴力を振るった4年生の柔道部員5人を3ヶ月~6ヶ月の […]

2016年2月6日 - 柔道の部員数 半減に 運動部活動 人気の推移

 今年の1月4日付けの名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授 内田 良氏の発表によれば、各部活動の部員数全国統計は、中学校が2001年度より、高校が2003年度より公開されている。この統計の推移を各部活動ごとに見た結 […]

2016年2月5日 - AEDサスペンスドラマゲーム「心止村(しんどむら)湯けむり事件簿」のご紹介

 突然死の原因のひとつである心臓震盪(しんぞうしんとう)という病態をご存知でしょうか?  この心臓震盪は、胸部への外部からの衝撃がきっかけで心室細動を発症し、心臓が正常な拍動リズムを失い血液循環が正常に出来なくなる病態で […]

2016年2月5日 - 改訂中のスポーツ頭部外傷提言に「小児」を追加

昨今、脳震盪のリスクに関心がもたれてきましたが、第21回日本脳神経外科救急学会(1月29~30日開催)内のシンポジウム「スポーツ頭部外傷:最新の知見」で、現在、改訂中の「スポーツ頭部外傷に関する提言」(日本脳神経外傷学会 […]

2016年1月26日 - ホッケーで青少年が上級者と組み技術向上を目指すメリットと、脳震盪による損傷発生のリスク

カナダの新聞The Globe and Mail(カナダ最大の全国紙)に、「ホッケーで青少年が上級者と組み技術向上を目指すメリットと、脳しんとうによる損傷発生のリスク」Concussion injury potentia […]

2016年1月26日 - 参議院議員会館での勉強会の報告

1月19日参議院議員会館において『学校事件事故の重大事案における 初動調査と情報共有の重要性について考える勉強会』が開催されました。 平野博文元文部科学大臣もご出席下さり、昨年11月開催に引き続き、今回も民主党、維新の党 […]

2016年1月24日 - 学校での死亡事故調査に関する文科省有識者会議の骨子案がまとまる

学校での死亡事故に対し、文科省の「学校事故対応に関する調査研究有識者会議」が、 ・基本調査として、事故発生3日以内に関係する全教職員から事実関係を聞き取る ・死亡した子どもと関係が深い子らへの聞き取りも、保護者の協力を得 […]

2016年1月23日 - 脳脊髄液漏れの治療法ブラッドパッチが保険適用となる

・「髄液漏れ治療法、保険適用へ 患者ら悲願達成 医学研究前進の10年」 http://mainichi.jp/articles/20160115/ddm/003/040/033000c ・「髄液漏れ治療法ブラッドパッチ、 […]

2016年1月16日 - 参議院議員会館での勉強会のお知らせ。

参議院議員会館での勉強会のお知らせ。 昨年11月開催の衆議院議員会館勉強会に続き、次週、1月19日(火)10時30分より、参議院議員会館において『学校事件事故の重大事案における 初動調査と情報共有の重要性について考える勉 […]

2016年1月16日 - 「偶発的な事故」で片付けていてはいつまで経っても柔道事故は無くならない

昨年(2015年)5月21日に大分県の県立高柔道部で発生した柔道事故について、教育委員会が設置した「県柔道安全指導検討委員会」が、事故報告書を発表しました。 http://www.yomiuri.co.jp/local/ […]

2016年1月9日 - MIT テクノロジー・レビューの記事「スポーツ中の子ども達に脳損傷のリスクはあるか?」

MIT テクノロジー・レビュー (マサチューセッツ工科大学発行の科学雑誌)に「スポーツ中の子ども達に脳損傷のリスクはあるか?(Are Young Athletes Risking Brain Damage?)」という記事 […]

2015年12月28日 - 学校の脳震盪(のうしんとう)への対応は、まだこのレベル

今月(12月)27日、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ2015)準決勝戦で、名古屋市の桜花学園の主将(3年)が脳震盪(のうしんとう)で起き上がれなくなる事故が発生しました。 http://www […]

2015年12月18日 - 日本脳神経外科学会がスポーツによる脳しんとうの認知普及を目指し再度提言

日本脳神経外科学会は2013年に「スポーツによる脳損傷を予防するための提言」を行なった。 http://jns.umin.ac.jp/cgi-bin/new/files/2013_12_20j.pdf しかし2015年に […]

2015年12月18日 - 事故防止のため「韓国背負い投げ」を中学生以下の大会で禁止

全柔連は「韓国背負い投げ」と呼ばれる「逆背負い投げ」を、中学生以下の大会で禁止することを決定しました。 技を掛けられた選手が後頭部から落ちるため、危険とみなされたためです。 子どもたちが安全に柔道ができるようにお考えくだ […]

2015年11月28日 - Accidentという単語は使用禁止(内田良名古屋大准教授記事)

「現代ビジネス」11月24日付に、内田良名古屋大学准教授が〔親が知らない「部活動リスク」~なぜ学校では「コピペ」のような事故が繰り返し起こるのか?〕を執筆しておられる。 http://gendai.ismedia.jp/ […]


ページの先頭に戻る