2025年11月に発信した主な投稿
2025-11-01 広島県尾道市で女子児童が受けた「給食いじめ」(2025/10/2)
公立小学校に通っていた女子児童A子さんが、同級生から無理やり給食を食べさせられ、心痛から不登校となり「適応障害」と診断された。A子さんは2年生の頃から、いじめの対象にされていたが学校が対応できずにいた。
2025-11-02 小学生に蹴られた男性教員が反射的に蹴り返したら減給…子どもは何でも許され「教員は我慢しろ」でいいのか (2025/10/3)
暴力に対して暴力で対応したことは教師として不適切だが、教員に暴力をふるった児童にも適切な指導をしなければ、健全な教育環境とは言えない。
2025-11-03 いじめ重大事態1件 府教委調査 認知は前年度比447件減(2025/10/8)
いじめを早期に発見し、対応・解決につなげることを目的として、小中高・特別支援学校の児童生徒を対象に年2回実施している。今年度のいじめ調査(1回目)の結果は前年度同期より447件減った。
2025-11-04 「圧倒的支配者」の暴力に「もう限界」雄物川高バレー部体罰の実態(2025/10/7)
練習でミスをしたなどの理由で、監督に殴る蹴るなどの暴力を何度も振るわれたり、暴言を吐かれたりするようになった。健全な人格形成が目的の教育現場でなぜこのような暴力行為が許されるのか?
2025-11-05 男子生徒(当時中2)がいじめ原因で死亡した問題で家族が提訴 呉市と生徒に1億870万円あまりの損害賠償を求める 広島 (2025/10/10)
学校が適切な措置をとらず、被告生徒2人との関係性も悪化し、精神的に追い詰められたなどとして、損害賠償を求めている。
2025-11-06 部員をグラウンドに正座させ、ノックの打球当てる…愛媛・宇和高野球部監督に1年6か月の謹慎処分 (2025/10/11)
9月の練習試合で部員の顔をたたく、尻を蹴る。7月の練習中に部員をグラウンドに正座させ、ノックの打球を当てる。暴力を振るっても謹慎処分で済まされるか?
2025-11-08 小学校での「いじめ重大事態」 第三者委員会の報告書の再調査を検討 被害者側が「事実と異なる」と指摘 市長が明らかに 広島県尾道市 (2025/10/14)
2023年、当時小学4年の児童が、複数の児童から無理に給食を食べさせられそうになり、その後、不登校になった。
2025-11-09 小1女児の頬を引っ張り平手打ち 居合わせた担任、いじめ認識せず (2025/10/15)
女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりするのを、担任はその場で指導したが、いじめだとは認識しなかった。この担任はいじめの本質を理解していないのでは?
2025-11-10 同級生から「死ね」 松本市内の小学校で児童が暴力や暴言で不登校に 第三者による調査委員会が「いじめ」認定 「学校の初期対応に遅れあった」と指摘 長野 (2025/10/16)
複数回、被害を担任に訴えたが、10日以上聞き取りがされず。いつも対応が後手に回るのはなぜなのか?
2025-11-11 「何様?」な児童・生徒が全国の学校に蔓延…教員が殴る蹴るの暴力・暴言を受けても”黙らされる”学校現場の異常 (2025/10/16)
児童・生徒を叱るべき時に叱れず、ひたすら「子どもの自由を尊重する」ことのみ重視する教員が増えているのが原因? それとも指導される側の問題か?
2025-11-13 システム業者に「早くやれボケ」など “カスハラ” 、児童の腹部を叩く… 暴言と体罰で教諭2人を「戒告」 沖縄県教委 (2025/10/23)
いずれの事案も、教師としての品格と威厳に欠ける行為である。
それ以前に、一人の大人の振る舞いとしてどうかと問いたい。
2025-11-14 十分な調査なく「重大ないじめ」認定され不当に退学処分 松山の済美高を元生徒2人が提訴【愛媛】(2025/10/23)
ガイドラインに沿った十分な調査がなく、聞き取りも「言い訳」と決めつけて処分ありきで不適切。やはり、利害関係がない第三者による調査が必要なのではないか?
2025-11-15 「なぜ宿題を忘れた」教師から体罰、同級生から仲間はずれ…発達障害を抱える漫画家・沖田×華の壮絶な小学生時代( 2025/10/27)
発達障害の特性と向き合いながら、漫画家として活動する沖田×華さん。教師には幅広い知識と、きめ細やかに生徒に寄り添う姿勢が求められる。
2025-11-16 「私も妻も娘も、みんなボロボロです」次女の“いじめ被害”に苦しんだ宇佐美典也さんが訴える「港区の大きな不備」(2025/10/28)
加害女児Aのいじめから逃れるために転園したのに、Aは「次女と遊びたい」と同じ保育園へ転園してきた。こんな理不尽なことがなぜ許されるのか?
2025-11-17 小中の不登校35万4000人と過去最多…いじめ認知件数は76万9000件超え暴力行為も過去最多に 文科省 (2025/10/28)
ネット上のいじめなど見えにくい案件が増加。小・中・高等学校における暴力行為の発生件数も12万8000件を超え、過去最多。
2025-11-18 不登校児のネット出席、周知徹底と基準明確化を 当事者や研究者訴え (2025/11/12)
ネット出席は文部科学省が通知を出しているが、現場の学校がどういう基準でネット出席を認めるべきか明確でないことが運用の妨げに。ガイドラインや実践的な運用事例の早期作成が急務だ!
2025-11-19 「体罰いけないと分かっていた」授業・給食中に私語などした生徒投げ倒す…中学教諭を戒告処分 富山 (2025/10/31)
教諭は「体罰は行ってはいけないと分かっていた」などと弁明しているが、服と腕を持って投げ倒すことや、頭頂部を平手で叩くことは、紛れもなく暴力行為だ。
2025-11-20 「秋田ノーザンハピネッツ」のホーム、CNAアリーナ★あきた で救急法講習会を開催しました!(2025/11/10)
心肺蘇生やAEDの使い方、きずの手当を学べる救急法講習を開催。突然、目の前で、人が倒れた場合に咄嗟に行動できるよう、日頃から訓練が必要だ!
2025-11-21 体育教諭の指示により柔道部員が大内刈りを掛け、受け身を失敗した生徒に頭部外傷を負わせた事故 岩熊法律事務所(2025/1/31)
大内刈りは受け身が出来ない初心者にはとても危険な技。これは39年前の事故であるが、同じような事故が、今も変わらず発生し続けているのはなぜか?
2025-11-22 「告白まで悩んだ」全裸で土下座強いられた男性が会見 大津高いじめ(2025/10/31)
強豪として知られる熊本県立大津高校のサッカー部で2022年に起きた事案。あれほど憧れた全国大会が、苦しみの始まりに。先輩部員の行為は、悪質な犯行にほかならない。
2025-11-23 AEDはどこだ!〜父を救うための5分間〜 日本AED財団
AEDで救命する様子を描いたドラマだ。目の前で突然、人が倒れた時、AEDがどこにあるのかが分からない。そんな時のためにアプリ名「team ASUKA」という「救命サポーター」を、是非スマホに入れておこう。
2025-11-25 【中部大学】炎天下における野球で白色の靴・靴下・ストッキングが熱中症リスクを軽減 (2025/11/10)
最近は記録的な猛暑が嘘のように急に寒くなって来たが、熱中症を防ぐための野球選手のユニフォームの色の違いに関するこの研究は、ぜひ、来年の夏に備えたい。
2025-11-26 救命コーチングアプリ Liv-リブ-
日本AED財団
たった15分。Livを使えばAEDを用いた救命処置を無料で楽しく実践的に学ぶことができます。
インストール不要、インターネットで簡単に使えるウェブアプリ。
いざという時のために、このアプリで救命処置を学んでおきたい!
2025-11-27 小学生が自殺未遂「俺が嘘つきってこと?」(2025/11/8)
第三者委員は被害者や加害者、第三者から聞き取りをして、いじめを判断するのだろうが、被害者視点での調査を優先しなければ、いじめの実態は解明出来ないだろう。
2025-11-28【有罪判決】児童の着替えを盗撮 35歳の小学校教諭「モンシロチョウを撮影」裁判官「さなぎや飼育ケースが映っていない」福岡(2025/10/31)
多目的ホールに小型カメラを設置し、水着に着替えていた女子児童を盗撮した罪に問われていた。被告教諭の弁明はあまりにも幼稚だ。
2025-11-29 いじめ訴訟の証人尋問で同級生、ズボン脱がせ合う「仲の良い友達」?(2025/11/1)
被告6人は自殺した被害者生徒の体や足首を押さえつけてズボンや靴下を脱がせたり、携帯電話を隠したりする卑劣な行為を繰り返していた。いじめを正当化しようとする加害者の心の闇が見える。
2025-11-30 いじめの次は“集団万引き”発覚、高校野球の衝撃不祥事に下された「甘すぎる処分」に疑問符 (2025/11/12)
青少年が心身ともに成長する上で重要な役割を果たす高校スポーツ。勝敗をのみを競うのではなく、“スポーツマンシップ”という人格形成を目指して欲しい。













