2025年12月に発信した主な投稿
2025-12-02 不登校児童・生徒が12年ぶりに減少するも、中学生の13人に1人が不登校…保護者の会は「減っている実感はない」 東京都 (2025/11/12)
昨年度は前の年より391人減ったとはいえ、まだ3万1335人もいる。不登校への対応は、いじめなどの発生原因に対しての根本的な対策が急務だ。
2025-12-03 いじめ受け難聴や適応障害に 同じ京都市立小で2件の重大事態認定 (2025/11/8)
暴行されて外傷性の感音難聴や適応障害になり不登校になった事案。同じ小学校で複数件、連続して暴行傷害事件が起きていることから、学校自体に構造的な問題があるとしか思えない。
2025-12-04 「何寝てんだよ」教師が“生徒の髪を掴む”動画に「やりすぎ」「恫喝では」の声 (2025/11/2)
教師には「理由があれば体罰は許される」「体罰の中にも許されるものがある」という誤解がある。教員自身が「こうあるべきだ」という昔ながらの考え方を見直すことが必要になる。
2025-12-05 生徒を鼓舞しようと「しっかりしろ」中学バスケの大会で男子部員の両ほおを両手で叩いた46歳教諭を戒告処分 目撃した保護者が相談 北海道教委 (2025/11/2)
バスケ顧問が鼓舞しようと両ほおを平手で1回叩いたのだか、これは暴力とみなされるほどの強さで叩いたのだろうか?
2025-12-06 「不登校35万人超」過去最多、調査結果に表れない「出席扱いの子」の実態は把握できているか? (2025/11/14)
校内教育支援センターなら登校できる児童生徒、短時間でも出席扱い。安定した登校ができないケースも、多くは不登校ではなく遅刻扱いや病気欠席扱いとなるという。
2025-12-07 「熱中症特別警戒アラート」基準の見直しへ 検討会議開催 環境省 (2025/11/13)
都道府県内の全ての地点で「暑さ指数」が「35」に達することが発表基準だが、これを標高なども考慮し、一部の地点を特別警戒アラートの判断には用いないとする案だ。来年の熱中症対策に備えたい
2025-12-08子どもの暴力 苦しみの兆候見逃すな(2025/11/17)
2024年度、国公私立の小中高校を対象の調査結果では、暴力行為が近年激増していて、前年度比約2割増の12万8,859件と過去最多。最も多い暴力は児童生徒間で、物を壊す行為、対教師と続く。兆候を早期に捉えて対処が必要だ。
2025-12-11 顧問の暴言後に自殺した部員 体罰でなくても、厳しい指導の危険性 (2025/10/14)
自分の存在意義を否定される暴言は、子どもにとって何より辛い。
体罰は減っても、指導という名のもとに、厳しい言動で子どもを追い詰める指導者は減っていない。これは憂慮すべき問題である。
2025-12-12 「不登校の児童数も過去最多…。漫画『夜廻り猫』を読んで気づいた、子供との付き合い方 (2025/11/17)
「自分の辛い経験を他の誰かに味わってほしくない」と願う優しい子どもらが自死に追い込まれる。今、彼らがすべきは「逃げること」以外の何ものでもない。逃げてください!
2025-12-13「言い過ぎだった」不登校めぐる発言で富士宮市長が撤回・謝罪 「しつけをちゃんとしないから」などの発言 (2025/12/3)
不登校の子どもが増え続けている問題は、首長自らが重く受け止め理解しなければ、解決には導けない。この件で、市長の日頃の浅はかな考えが露呈した。
2025-12-14 不登校はなぜぶり返す? 頑張っていた子が再びやる気をなくす理由(2025/11/18)
しばらく調子が良かったのに、急にやる気がなくなってしまうことがある。しかし、焦ってどうにかしようとするのではなく、そっと見守ってあげることも必要だ。
2025-12-15 「生活費の足しにしていた」学校図書や生徒の教科書をフリマアプリで転売 男性教師を懲戒免職処分 神戸市教育委員会 (2025/11/18)
指導することが役割の教師が、生徒の教科書約20冊や、学校図書の絵本約100冊などを盗み、その一部をフリマアプリで転売したありえない犯罪。
2025-12-16 日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクト 第13回「熱中症に関する意識調査」結果発表 (2025/11/20)
認知度は「熱中症」92%以上、「暑熱順化」約51%、熱中症警戒アラート」約94%、しかし、「WBGT」は約33%にとどまる。これは重要な指標だからぜひ覚えておこう!
2025-12-17 ハサミの刃先を人に向けた児童の「頬を平手で叩く」小学校で体罰1件認定 熊本市 (2025/11/20)
詳しい状況はわからないが、緊急性がない限り、子どもの行為の危険性を、丁寧に「言葉」で教えてゆくのが教育。この教師は児童を指導する中でなぜ手が出てしまったのか?
2025-12-18 『いじめ重大事態』発生件数、宮城県が“全国最多”(2024年度・文科省の調査)(2025/11/21)
県は件数の増加について、「疑い」が生じた段階で調査を開始したからとしているが、早い段階での調査は、事の深刻化を防ぐためにこそ生かしてほしい。
2025-12-19 不登校でも、オンライン学習で出席扱い 母の訴え「生きた制度に」(2025/11/22)
この制度を不登校中の子どもの6割が「知らない」と、また、保護者の約9割は学校からの説明や提案が「なかった」と答えた。学校に利用申請をしたが断られた例もあるのでガイドライン作成が急務だ!
2025-12-20 別室登校でも行かせるべき?4000組の不登校親子を見てきた相談員が示す親の判断軸 (2025/11/25)
大事なのは、子ども自身が決めることです。別室登校でも行きたいと言ったら親も一緒に行ってあげればいいし、休みたいと言ったら休ませてあげればいいのです。
2025-12-21 名古屋市立の小学校で体罰か 教師に30分以上正座をさせられ全治2週間程度のけが(2025/11/14)
小学校教師が児童に対し、正当な理由なく正座をさせ、けがをさせていたことを受け、13日に保護者説明会が開かれた。教師はどのような目的で、授業中に正座という体罰を与えたのか?
2025-12-22 いじめ重大事態、同じ小学校で1年に2件 進級後も同じクラスに(2025/11/25)
第三者委員会の委員には学校・教委関係者が入るため、保護者が陳情書を提出したが、受け入れられない。透明性と中立性無くして、どこが「第三者委員会」か。
2025-12-23 いじめの調査、学校が担って公平性は保たれる? 独自の取り組みも (2025/11/27)
被害者側との間に不信感が生じた場合は、調査組織に複数の第三者を加えるなどし、「調査結果の信頼性を高める」としているが、いじめ調査は第三者が主体でなければ、被害原因の究明は難しくなる。
2025-12-24 不登校の子、将来の差は親で決まる?4000組の親子を見てきた相談員が伝える現実 (2025/11/27)
親が「学校に行かないとダメだ」という考えを変えられず、子どもも「私はダメな人だ」と思い込む。大事なのは親がどれだけ腹をくくれるか、だ。これによって子どもの将来が変わる。
2025-12-25【JOC前会長山下泰裕氏「ありのままの姿さらけ出して」大けがから2年…車いす姿生活「ヒートショックじゃなかったかな」(2025/12/18)
露天風呂から立ち上がった瞬間に意識を失って崖下に転落。ヒートショックは10℃以上の温度差がある場所で、寒暖を繰り返すと起きやすい。
2025-12-26 「教育委員会だけに任せるのではなく」いじめに対応する支援チーム設置 福島 (2025/11/28)
教育委員会が事案を把握してからおよそ2年間、市長への報告がなかったことを問題視して、市の職員を交えた支援チームを設置。やはり、いじめ問題の対応には第三者の参画が必要だ!
2025-12-27 不登校支援、JR東日本とNIJINが駅を活用した学びの場創出へ (2025/11/28)
共創テーマは「学び場を変えて、子供も地域も丸ごと元気に~教育のフィールドを学校から地域社会へ~」。駅を学びのハブとする取組み。鉄道沿線から全国への拡大を期待したい。
2025-12-28 警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」(2025/11/29)
受け身が未熟で体力が不十分な柔道初心者の事故は、始めて半年以内が多い。特に試合ありきでの促成栽培方式指導は危険極まりない。試合参加は半年以降、に留意すべき。警察学校で柔道練習中、女性巡査死亡 繰り返される悲劇に再発防止策「安易な考えはいけない」
2025-12-29 AEDの使用率が「まさかの5%」… (2025/11/28)
救急車が到着するまで約10分。ただ待っていては間に合わない。日本はAED設置台数が多いのに使用率が5%。その心理的ハードルを下げるためにAEDのおもちゃが開発された。家庭での救命教育の前進が期待される。
2025-12-30 有名進学校で生徒が友人の首をカッターで切りつけ 東京・練馬区(2025/11/28)
生徒は首を15センチほど切られたが軽症。当時は自習中で、教室に教師はいなかった。2人は同じクラスで、教室内でトラブルになったというが、学校は2人の間の揉め事を把握していなかったのだろうか
2025-12-31 いじめの予防も対応も、日ごろから子どもの話を「聴く姿勢」が大切 (2025/11/29)
いじめは教員には見つけづらい。だからこそ、子どもが「これっていじめかも」と思った段階で「先生なら話を聴いてくれる」と信じてもらえるよう、日頃からどんな話でも否定せず聴く姿勢が必要













