2026年01月に発信した主な投稿
2026-01-01体罰なのに処分“非公表” 中学剣道部で押し倒し・禁止の「突き」(2025/12/2)
部員生徒の稽古に不満を持った教諭が暴力を振るったのに訓告処分。公立学校の懲戒処分は千葉県教委により行われ、原則公表だが、懲戒処分に至らないと非公表。こんなことで体罰根絶は目指せるのか?
2026-01-02 <ネット出席とは>不登校でも登校扱いになる?昔から存在するのに活用されていない不登校支援がある!(2025/12/7)
不登校の子どもの約6割がこのネット出席制度を知らなかったと回答している。この制度を学校が不登校の子どもや保護者に説明するためのマニュアル作りが急務!
2026-01-03 いじめによる重大事態が過去最多 3割余は学校側いじめ認識せず (2025/12/8)
重大事態のうち、学校が3割余りの490件をいじめと認識しておらず、そのうちの4割余りは情報があった。教師がいじめを認識するのに限界があるのは、自分の経験や勘のみに頼っているからではないのか。
2026-01-04 「自殺リスク」高い子ども、AI活用し早期発見・支援へ… ネット検索履歴やSNS書き込み警戒 (2025/12/5)
インターネットの検索履歴やSNS上の書き込みなどから自殺リスクの高い子どもを早期に発見し、迅速で適切な支援につなげる。命を守るための仕組み作りに期待したい。
2026-01-05 生徒を平手で数発たたき蹴る 62歳教諭を処分 兵庫県教委 (2025/12/2)
男性教諭は屋外での学校行事の際、教科準備室に侵入しようとした男子生徒に、過度の暴力を加えた。教師の不必要で行き過ぎた暴行に対して、減給6カ月という懲戒処分は軽すぎる。
2026-01-06 寮も完備…豪雪地のフリースクール「やすづか学園」で学ぶ子どもたち《新潟》 (2025/12/7)
上越市にある、開校30年を迎えるこの学園は、市が支援し、地域との交流もある。良い環境と「あなたのままでいていいよ」という姿勢が、かつて不登校だった子どもたちを輝かせている。
2026-01-07 頭の中でじわじわ出血…物忘れや歩きづらさ「慢性硬膜下血腫」の可能性も (2025/12/8)
子どもやアスリートにおいて、最も危険で緊急性を伴うのは「急性硬膜下血腫」であるが、忘れたころに症状が出る「慢性硬膜下血腫」という怖い病態があることも、覚えておいてほしい。
【脳神経外科専門医が解説】硬膜下血腫とは?原因・症状から最新治療、再発予防のすべて | 総合健康・美容情報ネットワーク JHO
2026-01-08子小学生〜高校生の保護者、9割超が不登校の子どもには家族以外とのつながりが大切と回答(2025/12/11)
家族に話せないことも話せる、自分の居場所を広げられる、異なる価値観や考え方に触れられる、物事をいろいろな方向から見られる、などの理由から。
2026-01-09 過去最多を更新し続ける「いじめ重大事態」。国が初の分析結果を公表、「交際トラブル」や「部活」もリスク要因に (2025/12/12)
いじめ重大事態とは、子どもの生命や心身に重大な被害が生じた疑いがあるなど、特別かつ迅速な組織的調査が必要とされる状態にあるいじめのことだ
2026-01-10 宝塚の中学柔道部の体罰事件 市が元生徒に350万円支払い和解へ 神戸地裁 (2025/12/13)
教諭はアイスクリームを無断で食べたことに対する指導として、仮入部していた男性に柔道技をかけて加療7日間のけがを負わせた事案。暴行傷害を指導と言い換えるのは論外だ。
2026-01-11「いじめ重大事態」再調査せず 2020年北海道立高校の男子生徒がいじめを受け自殺した問題 道は第三者委員会報告書を”事実解明されている”と判断 (2025/12/15)
「いじめ重大事態」に対する事実解明がされ、その反省を踏まえたうえでの、再発防止策はできているのだろうか。
2026-01-12 操山高校生徒自殺問題 生徒の死から13年後の再発防止策に憤る遺族【岡山】 (2025/12/15)
「顧問の教師の激しい叱責が原因」で男子生徒が自殺してから13年、ようやく動き出した再発防止策だが、再発防止の意識が希薄では?
今、形だけでなく、その実効性が問われている。
2026-01-13 新潟初の不登校生向け「学びの多様化学校」開校 来春、上越と小千谷 (2025/12/16)
不登校傾向の小中高校生らが対象で、一般の学校と同様に卒業資格を得られ、公立であれば授業料はかからない。同様な取り組みを全国に拡大して、学びの多様化に備えて欲しい。
2026-01-14 男子児童が別の児童に首を圧迫され意識を一時失う 「いじめ重大事態」として認定 第三者委員会で調査 (2025/12/17)
複数の児童が口論になり、男子児童1人が首を圧迫されて意識を失い、約15分後に意識を回復。一歩間違えれば死亡事故に。第三者委の発生状況調査が待たれる。
愛知県で男子児童が首を圧迫され意識喪失、教育委員会が「いじめ重大事態」と認定 | nemlog
2026-01-15 「運動しない人はスポドリを飲まないで」血糖値爆上がり?熱中症予防はできない?医師に聞く市販ドリンクとの付き合い方 (2025/12/21)
スポーツドリンクは飲み過ぎると血糖値が上がりすぎるため、血糖値が高めの人や糖尿病の人、激しい運動を行わない人は飲むべきではない。
運動しない人はスポーツドリンクを飲むな?血糖値が爆上がりする科学的理由 – 科学の部屋
2026-01-16 「学校に来てほしい」は時に“重荷”に 過去最多の小中学生の不登校で悩む教員も増加 民間とタッグを組んだ「公教育の改革」 (2025/12/21)
過去最多の不登校者数だが、教師の休職も過去最多になった。環境設定や声かけの仕方を、大人がちょっと学べば、全国の公教育は変われる。
2026-01-17 【山形】女子生徒がいじめを理由に東海大山形側を提訴(2026/1/6)
同級生から無視され、顧問からは「顔も見たくない」と言われた女子生徒は、不登校となって不安障害と診断。それでも、学校は「重大事態には当たらない」と。自死にまで至らないと、重大と見なされないのか。
2026-01-18 【高2自殺】「身体的・精神的苦痛を与えた」元上級生に賠償命令 母親「犯した罪に向き合って」福岡地裁 (2025/12/19)
顧問はいじめを把握しながら学校への報告や加害者への適切な指導を行わなかった。顧問や学校が適切に対処していれば、自殺という最悪の結果にはならずに…
2026-01-19 見落とされた訴えから10カ月 秋田市の女子生徒が苦しみ続けた『いじめ重大事態』(2025/12/19)
母親がいじめの内容を書面でスクールカウンセラーに提出したが、学校側が認知したのは1カ月後。書面を見落としていたと説明しているが、いじめ問題への緊張感が足りなさ過ぎだ。
2026-01-20 車谷侑子さんについて、【須賀川市第一中学柔道部の暴行傷害事件】(2024/3/14)
少年法に守られているからといって、全てをそれで済ませてしまうのはおかしいと思います。柔道は格闘技なので危険な行為は制止出来るよう、指導者が立ち会うべきです。
2026-01-21 いじめに関する今日の報道に触れて(2025/12/22)
「小学校でいじめ 同級生の保護者に賠償命じる判決」の記事。同級生の暴行は認めたが休み時間中の暴力行為なので教諭が容易に認識できなかった、とした。ならば、学校内の安全管理義務の責任は誰が負うことになるのだろうか?
2026-01-22 全国強豪校で顧問の教諭が平手打ち3回、生徒の口から出血しても懲戒処分せず…県教委「中立的な立場からの診断書ない」(2025/12/25)
日体大 南部さおり教授「診断書がなければ、けがをしていないとの運用は不適切だ。…」と指摘。学校内での暴行は懲戒処分にもならないのか?
2026-01-23 教員がNPOに出向。オンラインの不登校支援に参画して見えた学校教育の可能性/PARTNER (2025/12/23)
オンラインの不登校支援プログラム「room-K」で、メタバース空間を活用した学びと居場所づくりに携わっている。是非、全国レベルに拡大して欲しい。
2026-01-24 横浜市教委、市立中学校のいじめ重大事態「再調査しない」保護者は教諭の言動が「不登校の引き金」と主張 (2025/12/25)
保護者が再調査を申し入れていたが、市の諮問を受けた市いじめ問題調査委員会の意見具申を受け、再調査は行わないと発表。いつも被害者が置き去りになる。
2026-01-25「不登校は人生終了」は思い込み?今さら聞けない、多様化する子どもの進路と選択肢(2025/12/24)
「不登校=引きこもりではない」。学校で画一的な勉強に費やす時間を、自分の好きなことを徹底的に極める時間に使える利点を挙げた。視点を変えることで新たな方向性が生まれる
2026-01-26 全国強豪校で顧問の教諭が平手打ち3回、生徒の口から出血しても懲戒処分せず…県教委(2025/12/26)
県教委は「中立的な立場からの診断書がなく、けがをさせたと言えない」と。被害者側に寄り添う判断をしないために、教師の暴力行為は根絶できないままだ。とても理不尽である
2026-01-27 いじめの重大事態に関する調査報告書の公表について 吹田市(2025/12/25)
吹田市立小学校で令和5年4月に在籍していた女子児童へのいじめ重大事態の報告書。一部黒塗り個所はあるが、調査分析が真摯に行われている。報告書にある再発防止策の周知徹底と実行されることを願う。
2026-01-28 不信招き不登校が長期化 さいたま市いじめ再調査 学校対応の甘さ批判 (2025/12/25)
被害者側に丁寧な聴取が行われず“被害者証言不在”で進み、調査範囲が狭かった点などを指摘。再発防止へ学校主体調査の水準の向上が不可欠と。被害者に寄り添う調査が出来ないのはなぜなのか?
2026-01-29 学校のいじめ重大事態。県と8市町は発生件数回答せず―自治体に温度差…南日本新聞(2025/12/29)
公表の在り方を国が自治体任せにしすぎだ。調査報告書について『公表が望ましい』としながら、公表する方が例外的になっているのが実情。公表しなければ調査に不信感が生まれる。
2026-01-30 神村学園がみせたフェアプレー「敵味方関係なく心掛けている」敵選手の脳震盪治療を囲って目隠し(2025/12/31)
ピッチに倒れた選手を人垣を作って目隠しした、今大会優勝校の神村学園。高校スポーツの不祥事が続いていた後だけに、このような明るいニュースは希望の光となる。
2026-01-31 「胸に当たっただけ」で命が止まることがある (2025/12/27)
心臓震盪とは、心拍のごく短いタイミングでの、胸部への一瞬の衝撃によって、致死的不整脈が起こる状態。胸骨圧迫とAEDの早期使用で救命につながる。だから、その場に居合わせたら、躊躇なく素早く行動して欲しい。













