2026年02月に発信した主な投稿
2026-02-01 スマホにしがみつく不登校児…「没収」は最悪の一手。「ネット・ゲームがすべて」になる前に、(2026/1/2)
居場所を失った子どもたちにとって、スマホやゲームは唯一社会と繋がれる「命綱」。だから、親子で話し合ってルールを決めて、子どもに守らせることが重要だ。
2026-02-02 「スポーツマンは聖人君子か」 熱狂と感動生む部活スポーツのタブーに切り込む暴力・体罰研究者(2026/1/3)
体罰は学校教育法でずっと禁止されているのに、ずっと許されてきた。これは、部活が教育活動の一環であることを忘れ、勝利至上主義に囚われることが影響している。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2379961
2026-02-03 期待するのはダメ、あきらめるのもダメ…新学期に不登校のわが子が動き出す「親ができる最高の準備」(2026/1/4)
親が自分の不安から目を背けたまま、「学校に行きなさい」と言葉だけでコントロールしようとしても、子どもにはその裏にある親の不安がすべて伝わってしまう。
2026-02-04 「楽しいはずのスポーツで子どもが傷つけられる? 安心安全な環境をつくるセーフガーディングとは (2026/1/7)
子どもや弱い立場にある人が安心して活動できる環境をつくり、暴力や搾取から守る仕組みや考え方のことを、セーフガーディングといいます。
2026-02-05 男子生徒への暴行動画が拡散…栃木県教育委員会が被害生徒らに謝罪 先月19日に撮影と明らかに 学校側は「いじめの疑い」認識示す(2026/1/7)
SNS上の動画を見た人から通報を受け、警察も暴行事件として捜査を開始。生徒らへの事情聴取を行っている。いじめではなく暴行事件だ
2026-02-06 高校生がソフトボールの試合中打者の打った打球が腹部に当たって虚血性全脳障害により死亡した事故 (2026/1/8)
1991年に 担当教諭不在の自習授業中、ソフトボールという比較的安全性の高いスポーツで、腹部への打球直撃が神経性ショックを引き起こし、心停止から脳死に至った事故
2026-02-07 不登校の子を持つ親に調査、6割以上がオンラインフリースクールによる前向きな変化を実感(2026/1/9)
保護者は、「心身のケア・精神的サポート」「居場所づくり」「社会性・コミュニケーション能力の育成」等をフリースクールに期待しており、その役割の広さが伺える。
2026-02-08 中学校の廊下で生徒に馬乗り、「無抵抗の被害者に暴力」の動画拡散…大分市が調査(2026/1/8)
市立中学校で生徒が別の生徒に暴行を加える様子とみられる動画がSNSに投稿拡散されいたことを確認し、事実関係の調査を始めた。いかなる理由があっても暴行は絶対に許されない。
2026-02-09 気温が高いと「暴力」と「自傷」が増える(2026/1/9)
気温が5℃上昇した場合、対人暴力に関する受診は約1.5%、自傷行為に関する受診は約3.7%多くなると推定された。特に影響が強く現れたのは、暑くなった当日から翌日のタイミング。気温上昇は熱中症リスクだけではなかった。
https://t.co/ictoocya4r
2026-02-10 「拡散スピードが桁違い」校内の暴行動画が波紋 大人がすべきことは(2026/1/11)
当事者がネット上にさらされ、個人情報が半永久的に残ってしまう過度な社会的制裁。真偽不明な状態で拡散が進み、関係者の生活に影響を及ぼす。暴力行為自体論外だがネット拡散も卑劣な行為だ。
2026-02-11「保護者も支援」フリースクール開設 不登校児と障害児育てる元教員 (2026/1/11)
不登校の子どもの受け皿となりつつ、保護者の働く場所を提供するユニークな取り組みが注目を集めている。利用料は月3万3000円。市から利用者へ補助が、施設へは運営費の補助がある。
2026-02-12 スキーバス事故で亡くなった4人に尾木直樹さん誓う…「もっと命が大切にされる社会に」(2026/1/12)
教え子4人を失った法政大学名誉教授の尾木直樹さんが現場で慰霊。安全運行や命の大切さを発信してきた尾木さん「もっと人の命が大切にされる社会にしていくから」と誓った。
2026-02-13 高知 高校野球部の寮で職員が暴言 学校が保護者説明会で陳謝(2026/1/13)
高知市にある高知高校の野球部の寮で、寮の監督者とコーチを兼ねる職員が部員の生徒に対し、「殺すぞ」と怒鳴りつけるなどした。この職員は、学校が教育現場であることの自覚が欠如しているようだ。
2026-02-14 教師による「指導」はなぜ16歳の命を奪ったのか…吹奏楽部で起きた「指導死」、姉が語った12年後の真実(2026/1/12)
音楽が好きで、中学から吹奏楽部を始めた。顧問をすごく慕っていて、高校も吹奏楽が盛んな学校を探して受験した。それが、なぜ、指導死に…
2026-02-15 僕たちは「学校」という小宇宙を何も知らなかった~体罰が黙認されていた頃~(2026/1/18)
1960年代、学校では体罰は珍しいものではなく、日常化していた。人を殴れば傷害罪で逮捕されるのは、当たり前のことだが、現在でも学校での暴力行為の多くは事件化されないでいる。
2026-02-16 小学生の首を絞めるいじめ動画 大阪市教委が「重大事態」認定 第三委調査を実施へ (2026/1/20)
男子小学生を羽交い締めにしたり、海に突き落としたりする動画について、大阪市教委はいじめ重大事態に該当すると認定。これは最悪の事態を招く、極めて危険な暴力行為だ。
2026-02-17 担任が不適切指導で賠償命令 福岡市に110万円 (2026/1/20)
授業中、騒ぐ級友に注意していた男児を、担任は、懲罰的に教卓の下に入るよう「指導」した。これを複数回繰り返したことで、児童はPTSD(心的外傷性ストレス)を発症。指導の名を借りた「虐待」である。
2026-02-19 50代男性教師を減給3か月の懲戒処分“校内で外靴を履く行為”を繰り返したことに激高〈札幌市〉(2026/1/20)
校内で外靴を履いたことを見咎めて、生徒の顔の左ほほから胸元と背中に、この生徒が履いていた外靴の裏を複数回こすりつけた、不適切極まりない事案だ。
2026-02-20 不登校生徒の利用広がる公立中学校内の「チャレンジクラス」→在籍者の7割が出席日数増、学習の遅れを取り戻し進学を果たした子も (2026/1/21)
チャレンジクラスは、都内公立中学校の校内に、不登校生徒のための教室を設置する事業。この取り組みの成果に期待したい。
2026-02-21 尾木ママが考える「不登校問題」…親が気を付ける3つのポイント…(2026/1/22)
家庭で親が気を付けるポイントが3つある。
1つ目は「押し付けない」
2つ目は「親が一人で抱え込まない」
3つ目は「しっかり話を聴く」
子どもも親も無理してがんばり過ぎないこと。
https://hochi.news/articles/20260122-OHT1T51068.html?page=1
2026-02-22 「教員の懲戒権」の削除を 自死遺族ら文科省に意見書 (2026/1/23)
懲戒権を行使する際の手続きに法令上の規定がなく、教員による暴力や不適切な指導につながっているので、学校教育法第11条の懲戒権規定を削除し、生徒指導の在り方を同法施行規則で定めるよう提案した。
2026-02-23 小4女児、口を無理やり開けられて給食食べさせられ…尾道いじめ事案「再調査行わない」(2026/1/23)
市立小の児童3人によるいじめ事案。担任教師によるいじめ把握の有無は不明。被害女児は不登校となり、転校を余儀なくされた。とても理不尽である。
2026-02-24 『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」(2026/1/25)
いじめ被害者は、訴訟することによって、自分以外の子たちが苦しむことにならないように、学校側とか市とかちゃんとしてほしいと訴えた。
2026-02-25 不登校の6割が知らない「ネット出席制度」その効果と課題は? なぜ学校は制度があることを伝えないの? (2025/12/6)
学ぶ姿勢を認められることが、自分を肯定するきっかけになっり、子ども本人が「自分は頑張れた」と実感できる機会が増え、自己肯定感を高める効果がある。
2026-02-26 「いじめ重大事態」の可能性 2013年以降18校で20件確認 札幌市教育委員会は事案を調査へ (2026/1/26)
札幌市の全ての市立学校309校を対象に調査した結果だ。事案の調査と、年度内に独自のガイドラインを策定する方針。真摯で前向きな取組みである。
2026-02-27 【旭川いじめ自殺訴訟】あれから約5年…市が“7000万円”支払い和解の方針固めるー市長「真摯に受け止め対応」〈北海道旭川市〉(2026/1/27)
北海道旭川市で2021年、女子中学生(当時14)がいじめを苦に自殺し、遺族側が市に1億1500万円の損害賠償を求めた裁判である。
2026-02-27 「死ぬから画像を消してください」旭川14歳女子死亡“ウッペツ川飛び込み”イジメ事件の全貌(2026/2/26)
2021年2月13日、自宅を飛び出して行方不明となった旭川市内に住む、当時中学2年生の廣瀬爽彩さんが、3月23日に雪に覆われた公園で、変わり果てた姿で見つかった…
2026-02-28 循環器内科医が教える「ヒートショック」命を守る4つのポイント (2026/1/29)
急激な温度変化が体に強い負担をかける「ヒートショック」ならないために
1.気温差を減らす
2.入浴前後にコップ一杯の水を飲む
3.食後1時間、飲酒後2時間は避ける
4.41度のお湯に10分が目安













