2026年05月に発信した主な投稿
2026-05-01 【体罰】指導中に顔を下に向けていた生徒に激高_右手で”顔を強く押し上げた”60代男性教師を減給1か月の懲戒処分_生徒は出血「感情を制御できず申し訳ない気持ちでいっぱいです」と反省の意<札幌市教委> (2026/3/29)
教師は学校内で暴力をふるっても傷害事件にならない。
2026-05-02 大磯町いじめ調査報告書に「納得できない」母親が対応に不信感(2026/3/31)
被害児童の母親「死んでないから重大事態でもないとまで発言する議員がいました」。この議員は、被害者が我が子であっても同じ指摘をするのか? 被害者家族は、心無い言葉で二重三重に傷つけられる。
2026-05-03 6年前、山手線で心肺停止に…AEDはあるのに使われない現実(2026/3/31)
「救命救急というと『勇気がある人がやるもの』と感じる方も多いかもしれません。でも、現場で必要なのは知識です」。迅速な処置で生存率は変わる。心停止から1分以内の処置で95%、3分以内で75%に。
2026-05-04 【静岡県初】不登校生徒対象の中学校が開校…国の基準に沿った学習 安心して過ごせる居場所に 静岡市(2026/4/1)
中学校の不登校生徒を対象にした「学びの多様化学校」が静岡県内で初めて静岡市に設置され1日、開校式が行われた。この取組みが全国に拡がって欲しい。
2026-05-05 いじめの訴え、小学校が10か月調査せず…児童が不登校になってから「重大事態」で対応 (2026/4/2)
被害児童の保護者が対応を求めたが、学校側は10 か月間も放置した。
対応の遅れは児童の不登校を招いたが、より深刻化していた恐れもあることを認識すべきだ。
2026-05-06九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分(2026/4/3)
プロ注目のA選手が同じ野球部のB選手の顔にスパイクで蹴りを入れるなどの暴行をしたが、A選手はチームに同行して、甲子園で練習にも参加していた。学校としての姿勢が問われる。
2026-05-07 暴力事件を招いた九州国際大付野球部の“ユルフン”体質 プロ球団は謹慎部員を「リストから抹消」か(2026/4/4)
謹慎処分中の部員を監視下に置く必要があったとしても、練習させる必要はない。学校の甘さが不祥事の温床になっている。
暴力に対しては学校が毅然と対応すべきだ。
2026-05-08 4月中にも「いじめの重大事態」として調査開始へ SNSで拡散暴行動画問題 第三者委の委員選(2026/4/3)
大分市立の中学校内で撮影された生徒が別の生徒に暴力を振るう動画がSNS上で拡散。全容解明と再発防止のため、第三者委員会による調査を行う。暴力は絶対に許されない。
2026-05-09 県内初「学びの多様化学校」不登校生徒に寄り添い学びを提供 下関市に開校(2026/4/3)
生徒がそれぞれのペースで学べる居場所を目指します。不登校の生徒を受け入れてきた教室を発展的に解消し、山口県内で初めての「学びの多様化学校」が、下関市に開校。成果を期待したい。
2026-05-10 いじめ対応に不信感…当事者の家族が取材応じる「見て見ぬふりしているのか」札幌市教委は独自のガイドライン策定へ(2026/4/4)
調査を学校に求めたが「子どもたちにいじめという言葉を使いたくない」と口頭指導等にとどめた。早期対応が重要ないじめに対する姿勢が問われる。
2026-05-11 いじめ動画拡散、「正義の告発」か「不適切な私的制裁」か… (2026/4/5)
いじめの被害者がやむにやまれずSNSを使うことと、第三者が投稿・拡散するのはまったく別の行為だ。第三者による私的制裁は不適切であり、動画の無断拡散は不法行為に該当するリスクがある。
2026-05-12 対象は不登校の中学生 定員は各学年10人 県内初「学びの多様化学校」長崎市に開設《長崎》(2026/4/6)
「のぞみ教室」では、登校時間を遅めに設定、授業を1日4時間に抑えるなどの取り組みで個人に応じて勉強がしやすい環境を目指す。不登校の子どもたちに学びの機会を届ける。
2026-05-13 大館桂桜高校野球部 部長と副部長が3か月の謹慎処分 部員に対し体罰や暴言 秋田(2026/4/8)
野球協会は、秋田県大館市の大館桂桜高校野球部内で体罰や不適切行為などがあったとして、野球部部長と副部長を3カ月の謹慎処分。野球部での不祥事があまりにも多い。
2026-05-14 高次脳機能障害への啓発や実態把握を 支援法施行で通知(2026/4/9)
4月1日から高次脳機能障害者支援法が施行されたことに伴い、文科省はこのほど、都道府県・政令市教育委員会などに、高次脳機能障害に関する教職員の理解・啓発や、学校での実態把握に努めるよう通知した。
2026-05-15 「学びの多様化学校」開校 不登校生徒に寄り添う取り組み 新潟県 (2026/4/10)
上越市に開校した諏訪中学校。文部科学省が設置を進める「学びの多様化学校」の一つで、学校に行きづらい生徒に寄り添い、柔軟な学びを提供しようというもの。この取組みは全国的に拡がっている。
2026-05-16 茨城の中学校でいじめ行為 第三者委、「学校側に当事者意識の欠如」(2026/4/10)
学校側に当事者意識が欠如し、「その場しのぎ」の対応があった、関係者への配慮が不十分だったと指摘。学校の責任放棄の姿勢が、事態をより重篤化させた可能性もあり、不適切極まりない対応だ。
2026-05-17 九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ(2026/4/11)
プロ野球では、技能だけでなく人間性も社会人としての常識も重視される時代。高校野球の指導者がそれを理解していないのも、不祥事が日常茶飯事となっている要因の一つ。
2026-05-18 ひきこもりの状態にある人は全国で146万人 ひきこもりの子どもを抱える家族を支援す… 静岡市(2026/4/12)
ひきこもりの子どもを持つ親やその経験者を支援するため、NPO法人が学習会を毎月開催。「無理にその状態をやめさせることは本人の否定につながる。だから一緒に考える」
2026-05-19 看護の道諦めない「経験、知識後輩に伝えたい」困難と向き合い資格取得(2026/4/10)
事故で高次脳機能障害を患い記憶障害も生じたが、1年半の入院生活でリハビリを必死に重ねて復学。卒業後は医大で事務をしながら国家試験の勉強、3年目で合格。熱意と努力が実を結んだ快挙だ!
2026-05-20 不登校の子に新たな選択肢 学びの多様化学校が富山市に開校 (2026/4/13)
富山市に多様化学校「古志はるかぜ学園」の開校式と転入学式が行われた。不登校の子どもたちなどのために、教育課程を柔軟に編成できるのが特徴。この取組みは全国に拡大している。
2026-05-21 青森市教委 特認校で対策 不登校児童生徒数 前年度を下回る(2026/4/14)
2025年4月から6校を市内全域から入学・転入学できる不登校等特認校とするなど対策をした。今年度からはさらに8校増やした。子どもが登校出来ない理由が、環境にあることが証明された。
2026-05-22 滋賀の私立高校生徒、アイスホッケー試合で頸髄損傷 自力歩行不能も救急車呼ばず、今も後遺症(2026/4/15)
首の痛み・手に力が入りにくい・しびれの症状は、頚髄損傷を疑い救急搬送が要不可欠。無理に動かすと悪化させる恐れもある。教師なのに常識があまりにも欠如している。
2026-05-23 雄物川高校バレーボール部 宇佐美前監督の体罰問題 県教育庁が検証結果まとめを報告 最大の問題点は…被害訴える複数回の情報提供も体罰の認定に… 秋田(2026/4/14)
再発防止策として、学校任せにしない仕組みの整備や、外部の目を入れた指導体制の構築などを掲げている。
2026-05-24 伝統女子高の通信制で不登校だった生徒が見せた”意外な素顔”一教員が反省した「大人の偏見」《すべての生徒に居場所を》(2026/4/15)
通信制課程は自宅学習とレポート、スクーリング(対面指導)などで高卒資格を取得する。不登校気味の生徒の受け皿になり得るのか?
2026-05-25 不登校が増え続ける理由は本人のやる気のなさ?それとも授業のつまらなさ?子どもの本音と学校側の認識がずれている日本の…(2026/4/17)
学校で起きる教育虐待とは、不適切な指導により、子どもたちが本来受けられるべき教育が受けられない虐待だ。これも不登校になる要因に…
2026-05-26 いじめ「重大事態」報告書、「公開版」は調査結果のほとんどが削除…被害者側「意味をなさない」批判(2026/4/18)
プライバシー保護や隠蔽という壁ができると、外部からいじめの原因を推察することができなくなる。これでは再発防止や根絶は望めない。
2026-05-27 「いじり」に傷つき中学不登校 「私が気にしすぎ」ではなかったと…(2026/4/22)
一度発した言葉は消えません。だからこそ、自分のコミュニケーションを見直す必要があると感じました。誰かを傷つける言葉ではなく、支えになる言葉を選びたい…
「いじり」も陰湿ないじめだ。
2026-05-28 ”学びの多様化学校”「みずほ中学校」が福岡県大野城市に開校 県内4校目 和室でも勉強、名札にニックネーム 不登校の生徒など対象に (2026/4/23)
文科省が指定する学びの多様化学校は、不登校や学校に行きづらさを感じている生徒を対象とした学びの場。
全国的に拡大中だ。
2026-05-29 「学校側の言い分ばかり」…いじめ重大事態の調査報告書に、被害者家族は教育行政への不信を強めた(2026/4/25)
2022年5月以降、複数児童から殴る蹴るなどの暴力を受け、不登校になった、加害児童への聞き取りが遅れ、重大事態の認定まで1年も。速やかな対処が必要なのになぜ?
2026-05-30 「いじり」に傷つき中学不登校 「私が気にしすぎ」ではなかったと今なら分かる(2026/4/22)
一度発した言葉は消えません。だからこそ、自分のコミュニケーションを見直す必要があると感じました。誰かを傷つける言葉ではなく、支えになる言葉を選びたい…「いじり」もいじめだ
2026-05-31「突然の脳損傷で息子は重度障害に」母親が語る“余命3日”宣告と、その後の壮絶な10年(2026/4/25)
当時7歳だった徠夢君は、公園で突然倒れ、頭を強く打った。原因ははっきりしないまま、救急搬送。母親は徠夢君がノートに書いた言葉「いきてるだけですばらしい」に励まされる。













