2026年06月に発信した主な投稿

2026-06-01 【新潟県立高の男子生徒自殺は柔道部監督の厳しい指導が主な契機 県教委第三者委が報告書(2026/4/27)
部員を自死に追い込んだ、大声での指導、厳しい叱責。これは「指導」という名を借りた「言葉による虐待」だ。指導死は過去から繰り返されてきたが、根絶出来ないのはなぜか?

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2026-06-01 2024年6月5日、新潟県高校の柔道部に所属していた男子生徒(高3)が自殺。(2026/4/27)
3日前に男子生徒は試合で敗れたあと、多くの選手らがいる会場で、顧問男性教諭から大声での指導を受けた。2026年4月27日、県常設の第三者委員会は、報告書で「指導死」と結論。

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2026-06-01 “指導死”の「再発防止に全力を」県立高校柔道部員の認定受けて生徒や保護者を対象に実態調査 新潟県教育委員会(2026/5/18)
臨時校長研修会開催には、県立高校・中学85校と、私立と市立の7校の校長が参加。県立高校の全生徒と保護者を対象に部活動指導の実態調査実施をする。

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2026-06-02 相生・中2いじめ自殺、両親が加害同級生3人に損害賠償求め提訴 予見可能性を指摘 (2026/4/27)
同級生が男子生徒に教室などで殴る蹴るなどの暴行を加えたほか、首を絞めたり、首をつかんで頭部を校舎の窓の外に出したりした。陰湿ないじめを把握できなかった学校の責任は?

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2026-06-03 質疑事項6.の県立学校教員の不祥事(盗撮事案)について(2026/4/30)
「盗撮防止のガイドラインを策定し、学校の安全確保と信頼回復に向けて取り組んでいるさなかにまた教員による盗撮事案が発生し、極めて深刻な事態だ」教員免許の適性審査が機能していないのではないか?

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2026-06-04 【男子中学生、水酸化ナトリウムをお菓子と偽って下級生に食べさせる…(2026/5/2)
新潟県五泉市立中学校で、男子生徒が劇物の水酸化ナトリウムを下級生に食べさせ、口内にけがを負わせた。薬物の危険性に対する生徒への指導、劇物の杜撰な管理体制等、学校が負うべき責任は重い

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2026-06-05 《壁なくす 高次脳機能障害者支援法施行》(中)家族会 生の言葉「気持ち楽に」(2026/5/4)
『見えない障害』高次脳機能障害の主な症状
・集中力が持続しない
・新しいことを覚えられない
・目標を達成するための段取りを立てられない
・感情のコントロールができず興奮しやすい

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2026-06-06 「無視してみた」ドッキリで小2が登校拒否に…いじめ76万件で過去最多 専門家「“悪気はない”は通用しない」(2026/5/3)
遊びの延長で『悪意はなかった』としても、相手が精神的に苦痛を受けたと感じたら、その時点でいじめになる。
いじめに『グレーゾーン』はない。

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2026-06-07 「日本全国いじめはずっとなくならない」教育長の発言にいじめ被害少女は絶望…事件から5年「勝手に涙が出てきたりしてしまうことはまだ多いです」≪白岡市…≫(2026/5/5)
加害者は通常登校、被害者は別室へと逆転した。加害者擁護とも思われる学校の対応なぜ生まれるのか?

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2026-06-08 「私の人生を返せ」小中高生の自死が“過去最多” 女子急増が注目される陰で…見過ごされる「男子」の孤立(2026/5/5)
2018年9月、2学期始業式の午後、鹿児島市の中学3年生だったAさんが自室で亡くなった。
担任や学校の不適切な指導による「指導死」とみなされた。

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2026-06-09 約85%は具体的なあてがない! 保護者170人調査で見えたフリースクールの現状と課題(2026/5/8)
我が子が不登校になった場合の選択肢として、フリースクールを認識している親は多いが、その情報は不足している。フリースクールは学校の代わりではない、第3の「居場所」。

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2026-06-10 教員4人が「葬式ごっこ」に加担…それでも「いじめはなかった」と繰り返した教師たち…(2026/5/11)
止める立場の教師がいじめに加担し、生徒を自殺に追い込んだ。
にもかかわらず「いじめはなかった」と主張。保身でかためられた教育者は人間としても失格。

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2026-06-11 「この人、変」でなく理解を “高次脳機能障害” 当事者と家族が抱える思い 新潟(2026/5/11)
交通事故や脳卒中などにより脳に損傷を受け発症する高次脳機能障害。
国内の患者数は推計50万人。目には見えない障害で誤解や偏見を受けるケースもある。
この病気への理解が重要だ。

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2026-06-12 いじめの後遺症、数十年続く可能性 肯定感低下など 当事者調査(2026/6/5)
40~50代の当事者4割近くが、過去の記憶のフラッシュバックや人間不信といった「いじめ後遺症」の症状が「改善していない」と回答。
いじめは、被害者の将来までを奪いとる卑劣な行為である。

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2026-06-13 「不登校」減った豊島区、「リスタート支援」「実態把握」‥学びの多様化学校の「高尾山学園」…(2026/5/12)
東京豊島区では、全区立中学に校内教育支援センターの設置と、スクールソーシャルワーカーの配置で不登校問題に成果をあげた。学校が居心地よくなれば不登校は減る。

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2026-06-14 [新潟工業高・指導死]何があったのか知って取材に応じた母親の思い…生徒を追い詰めた「叱責」とは(2026/6/5)
自死の要因は叱責による指導死。しかし、実際は単純な「叱責」ではなく、被害者が自殺するまで、執拗に陰湿な叱責を繰り返えした卑劣な蛮行だった。

https://t.co/Qm6DL8aCqF


2026-06-15 長野・御代田町の教育委員会「重大事態の疑いある」と認定(2026/6/4)
女子児童が同じクラスの児童から暴力を受けたとする保護者からの申し立てを受け、町教委はいじめの「重大事態」にあたるとして第三者委員会を設置して詳しい経緯を調べる。
いじめは早期対処が重要である。

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2026-06-16 日本学生野球協会、高校12件処分…選手に頭突きの柳ケ浦の副部長に2カ月の謹慎など(2026/5/15)
日本学生野球協会は15日、都内で審査室会議を開き、高校12件を処分。公開された8件は、監督や部長からの暴行、暴言、不適切指導、報告義務違反の事由が処分対象となった。

https://t.co/n9JqdfUWXA


2026-06-17 少子化なのに「小中高生の自殺」過去最多、親の虐待や教員の不適切な指導による死…なぜ自殺?そのとき何が(2026/5/15)
全世代の自殺者数は2025年に最少となったが、10代の自殺者だけが増え続けている。特に自殺願望が低い子どもの「指導死」は撲滅に向けた啓発や研修が重要だ

https://t.co/3YIoHm01dW


2026-06-18「丸めたプリントで生徒を叩く」「胸ぐらを掴む」「暴言」長崎県教委が体罰の実態調査(2026/5/21)
昨年度、長崎県内の公立学校で、体罰や不適切な指導をした教職員は20人 。教職員一人で複数の子どもに体罰などを行ったケースも4件。体罰防止研修が根本対策になればよいのだが

https://t.co/13p7mEVnBG


2026-06-19 部活動の不適切指導で生徒が心身不調になり退部・転校 県立高校の女性教諭を口頭訓告(2026/5/16)
大声で怒鳴る、叱責するなど、この教諭が繰り返した威圧的な言動は、心理的虐待であり、指導死に繋がる恐れもあった。決して軽視してはならない。

https://t.co/nopybabxwJ


2026-06-20 いじめ重大事態疑いの事案 札幌市教委新たに3件公表 当時は“いじめが主な原因ではない”と判断(2026/5/18)
3件はいずれも対象の児童や生徒が不登校や転校となっていたが、当時はいじめが主な原因ではないと判断されていた。いじめ調査では固定観念や思い込みを排除すべきだ。

https://t.co/NL8Z6Qln40


2026-06-21 世界で広がる子どものSNS、スマホ、タブレット利用規制 背景にいじめや依存問題も(2026/5/19)
中高生のSNS利用は、「いじめ」や、「犯罪」に関わる要因となり得るため、学校内での利用規制だけではなく、安全に利用するためのマニュアル作りや、若年層への教育や指導も大切だ

https://t.co/RrlaVSJkYq


2026-06-22 勤務校の女子生徒にキス、抱きしめる 千葉県教委、公立中学校の男性教諭を懲戒免職 インスタで連絡、ドライブの車内などで(2026/6/11)
教諭は「研修も受けたが、ばれなければ良いと考えていた」と弁明。あまりにも悪質な教師の更生には、「研修」以外の根本的な対策が必須だ

https://t.co/A6z4dFhmE2


2026-06-23 テニス部顧問の教師が体罰 練習試合中に問題集を読んでいた生徒の尻をけるなど(2026/5/25)
試合中に部員に暴行して減給処分された顧問は、「感情のコントロールができなかった」と言いわけ。このような教員は同じ行為を繰り返す。手ぬるい処分では根本的な解決に繋がらない。

https://t.co/PmlTto38fE


2026-06-24 中3自死、担任の「タコ」発言がいじめ誘発 市に55万円賠償命令(2026/5/27)
学級活動でホチキス留めの向きを誤ったことに、担任は「反対やないかタコ」と。その後、同級生から「タコ」とからかわれるなどのいじめを受け、不登校に。教師の侮辱的発言が自死を招く最悪の結果に。

https://t.co/Fm3wn4yHPt


2026-06-25 10年で7倍 不登校の“低年齢化”にどう対応?(2026/5/23)
過去最多の35万人となった不登校の小・中学生。特に小学1・2年生は10年で7倍と大幅に増え、“低年齢化”が進んでいる。“幼保小連携”で「小1プロブレム」に対応する。不登校への多種多様な対策に期待したい。

https://t.co/cVdwpx3vIw


2026-06-26 学校での“体罰や不適切な言動” 新潟市が2025年度の調査結果を発表…(2026/5/27)
市が定義している「不適切な言動」とは児童生徒に対し、人格を否定する、暴言や怒鳴り声を浴びせ威圧する、身体や容姿をからかったりするなど。再発防止の要は、教職員の人権意識の向上である。

https://t.co/tlaOuL5x7G


2026-06-26 緊急提言:学校現場での教員の携帯電話所持禁止措置がもたらす深刻なリスク(2026/6/23)
教員による盗撮事案への対策として、携帯電話の持ち込み禁止の動きがあるが、子どもの命を救うための「1分1秒」が犠牲にされることのないよう、危機管理体制の再考を文科省に提言した。

https://t.co/Dr9DrRdBEk


2026-06-27 行けなかった“学校”が「行きたい場所」へ ―不登校増えるなか広がる新しい学びの“選択肢” (2026/6/4)
志布志市に今年4月開校した「悠志学園」。国が全国に設置を進める「学びの多様化学校で、柔軟な教育課程を編成できるのが特徴。
不登校へのユニークな取り組みに期待したい。

https://t.co/XK3tjQYs2t


2026-06-28 高校2年生自殺、第三者委は「いじめが要因」なのに…賠償訴訟の判決控えた母親「正しい判断を信じたい」(2026/6/6)
学校は、いじめに対して適切な対応をとらず、自殺後には「突然死」にすることをも提案。
母親はこの裁判に、「今後の子どもたちを守る判決」を願う。

https://t.co/CxrtNtbg5D


2026-06-29 部活顧問から暴言 続く生徒の自殺 異常事態に歯止め急務(2026/6/6)
競技成績向上のために指導者の暴言などを許容する風潮は根強く残る。保護者らに支持されて不適切指導は温存、疑問に感じた部員も「チームに迷惑がかかる」と沈黙させられる。悪しき慣習は排斥されるべきだ。

https://t.co/0nCkjQMVmS


2026-06-30 「僕は失敗作です」児童に言わせようとするなど体罰・不適切な指導20件…長崎県内の公立学校2025年度(2026/6/12)
教育者であることを忘れて暴走する教師には、その自覚を持たせるために、「アンガーマネージメント」研修の義務付け以外にも、徹底的な指導と取り組みが必要だ。

https://t.co/SRTndhlHB3




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