2026年07月に発信した主な投稿

2026-07-02 教職員による不適切事案 2025年度下半期の通報97件 学校や教育委員会の対応を第三者委員会が検証=静岡(2026/6/10)
「引き続き、教職員へのコンプライアンスを徹底し、県民の皆様の信頼回復により一層努めていくことの必要性を強く感じている」
適切に指導することが重要だ。

https://t.co/aBOiU5VpSt


2026-07-03 福岡県は令和5年に県立高校で発生した「いじめの重大事態」についての調査報告書を公表した(2026/6/26)
報告書には多数の加害者が、一人の被害者をいじめた構図が詳細に調査されており、加害者も事実を認めて謝罪しているが、複数の教職員が早期に見抜けなかった課題もある。

https://t.co/cjfdTN5AzS


2026-07-04 話を聞く態度に誠意が見られず…」鹿実ソフトテニス部顧問の40代男性教諭が生徒の頬を5回平手打ち 鹿児島(2026/6/13)
どんな理由であっても体罰は許されない。しかも「電車遅延」は生徒のせいではない。
感情が暴行に繋がる教諭の、教育者としての適性を疑う。

https://t.co/peJlHsktZd


2026-07-05 不登校“低年齢化” 小2男子が新たな学びにつながるまで(2026/6/9)
学校復帰のみを目標とするのではなく、一人ひとりに合った学びの場を用意する、多様な学び場が増えている中でも地域格差があることや、費用が高いことなど課題も多く残されている。

https://t.co/HFvz903F6V


2026-07-06 いじめで女子生徒が自傷行為「手首ではないから気持ちの度合いが違う」教頭が不適切発言 堺市立中学校(2026/6/12)
教頭の不適切な発言に加え、校長も保護者に「お互いのいじめでしょ」という趣旨の発言していた。責任者二人が共に、いじめ被害者に寄り添う姿勢が皆無である。

https://t.co/GjPgHJ6xqJ


2026-07-07 通信制高校、出席確認せずに単位認定など問題化…法改正で管理運営強化へ(2026/6/12)
不登校生徒らの受け皿として学校数が急増する中、出席を確認せずに単位を認定するといった不適切運営が問題化。学校設置者の管理運営体制整備などを明記することが柱となる。

https://t.co/UDLmuWTuBc


2026-07-08 過剰な期待と「見て見ぬふり」 スポーツ界には「不都合な真実」がある?(2026/6/13)
有名選手や強豪校、スター指導者の不祥事が後を絶たないスポーツ界。勝利至上主義などの悪しき慣習や、暴力を排除して、豊かな人格形成を目的としたスポーツ指導であって欲しい。

https://t.co/JpV6iy1tZ2


2026-07-09 那覇市の公立小中学校で47件の体罰やハラスメントを認定 5年間の相談は計98件(2026/6/16)
教職員から児童生徒に対する体罰の相談が52件(認定39件)と最も多くなっている。相変わらず体罰と名を借りた暴力がなくならないのは、教師として不適格な人が任用されているからだ。

https://t.co/o21U1FSNf0


2026-07-10 体罰は“愛の鞭”ではなく違法! しつけと虐待の境界線は? 医師が教える育児に限界を感じたときの対処法(2026/6/14)
平成初期までは、体罰に当たる行為が「愛の鞭」としてある程度容認されていた。しかし、現在では明確な法律違反であり、場合によっては虐待と見なされる。

https://allabout.co.jp/gm/gc/519844


2026-07-11 高2自殺で学校側に330万円支払い命令、遺族が控訴へ…長崎地裁は中学時のいじめは認定し高校時は認めず(2026/6/18)
中学から高校までいじめが続いていたが、学校は「自殺を予見することは困難だった」と主張。
中高一貫校ならば、いじめへの対策がより可能なはずではないか。

https://t.co/pSVVJggh0h


2026-07-12 外国にルーツある6年生の女子児童、同級生からいじめ…いじめ防止対策推進法「重大事態」に<仙台市教委>(2026/6/19)
ランドセルに釘を打たれる、「国に帰れ」という差別発言を受けるなど、3年生の転校直後から続くいじめに担任が気づかぬはずがない。
明らかに放置である。

https://t.co/PDhaz6fGdI


2026-07-13 小中高生の自殺が増えている・・・原因は学校問題が46%、子どもたちは何に悩み追い込まれていくのか(2026/06/18)
どの事例も、いじめや不適切指導に対する学校側の調査が不十分で、被害者に寄り添う姿勢が見られない。
彼等は追い詰められて自死に至ったのだ。

https://t.co/itl7FfI3CV


2026-07-14 熊本・マリスト中、保護者を「モンスターペアレント扱い」 第三者委報告書いじめ8件認定(2026/06/18)
第三者委による調査を求めた保護者に対して、教員は「被害生徒が学校にいられなくなる」と脅した。

いじめ事案で重要な詳細調査を拒む学校には、被害者に寄り添う姿勢が欠如している。

https://t.co/qCjfo334Ng


2026-07-15 部内でいじめ、箕島に対外試合禁止 (2026/06/19)
日本学生野球協会は、高校17件の不祥事に対する処分を決めた。
あまりの多さに愕然とさせられるが、これが公になることで、体罰やいじめが根絶されることに期待する。

https://t.co/BxP4kzkWdV


2026-07-16  「強豪校の学生寮で深刻ないじめ」加害者の親は責任を学校に押し付け…寮&部活運営が学校にとってリスクでしかないワケ(2026/6/20)
寮や合宿、長時間拘束される部活動中でのいじめや暴行。生徒が24時間生活する寮で学校側が管理監督がしきれないなら、寮を見直す必要がある。

https://t.co/TW74pQ1WcC


2026-07-17 私立高校のいじめ重大事態 学校の調査結果に被害生徒側が異議 県が再調査を開始(2026/7/7)
高校が「いじめ重大事態」として調べた結果を、県は、公平性・中立性が確保されていないと判断し、調査委員会を設置。
いじめ問題に対する学校の不誠実な姿勢が露わになった。

https://youtu.be/DfqB4ze-FPY?si=ILfvhc_g9Du9ayJc


2026-07-18 “首を絞められて意識失う”ラグビー強豪校「東海大大阪仰星高校」ラグビー部でいじめの「重大事態」認定(2026/6/22)
去年12月、ラグビー部員が他の部員に校内で首を絞められ、意識を失い後頭部を打った。脳震盪で2か月入院。
加害者の行為は学校の外でなら確実に傷害罪にあたる

https://t.co/WPSZNqkC56


2026-07-19 「かつて不登校だった子」が答えた「不登校になったきっかけ第1位」からわかること(2026/6/23)
不登校のきっかけの半数近くが「友人関係」。週休2日制になったのに、授業時間自体は1997年以前の状態にまで増加。授業時間が増えたストレスが友人関係悪化の原因かもしれない。

https://t.co/DA5QlYtB4u


2026-07-20 県教委 相次ぐ教職員の不祥事を受け防止策を来月までに取りまとめ公表へ【岩手】(2026/6/23)
これまでの対策では要因の分析や面談方法が不十分だったとし新たな対策として管理方法の動画作成や研修の実施予定。
不祥事を起こすのは一部の教師だけだという先入観は捨てるべきだ

https://t.co/pOBUDXOYN0


2026-07-21 姶良市中学生土下座動画問題 市教委が「重大事態」と判断 定義認識を誤り、約3週間発表されず 鹿児島(2026/7/13)
動画は、先月8日に姶良市立の中学校の生徒が撮影。複数の生徒が、1人の男子生徒を道路上に土下座をさせボールを頭にぶつけていた。いじめは早期対応が重要である

https://t.co/biZu3hCMRl


2026-07-22 高1の生徒会長を「つるし上げ」 全校生徒の前で上級生 いじめ認定(2026/6/23)
被害者家族は、第三者による調査委員会の設置を求めた。
県教委は「いじめ」と認定し、学校側の「配慮不足」と指摘したが、被害者側に納得のいく報告がなされなかったことが問題である。

https://t.co/3TDdwXh325


2026-07-23 「大きな大会に向けて熱くなり行き過ぎた行為をした」部活動の指導中に体罰 県南部の県立高校の50代男性教諭に懲戒処分 秋田(2026/6/24)
この教諭がどんな弁解をしても、その行為は暴行と暴言でしかない。厳しい指導と暴力行為を履き違えてはならない。

https://t.co/NW8VCQlf9P


2026-07-24 「もう限界です…」当事者・保護者・自治体の板挟みで擦り切れる教師…(2026/6/26)
「教員不足」が深刻化するなか、文部科学省は社会人経験者が教員免許を取りやすくする制度や、採用試験の早期化・一部免除などの施策が進められているが、これで解決策になり得るのか?

https://t.co/uv3UCGyWB7


2026-07-25 碧南市立小いじめ暴行、3年後も被害児童は不登校 市教委の重大事態調査に国指針違反(2026/6/26)
男子児童が同級生から受けたいじめ暴行に対し、市教委は、被害児童本人からの直接聞き取りを行わなかった。
明らかに必要な対応を怠っていると言えよう。

https://t.co/071xWRoCTO


2026-07-26 児童の腹を拳で殴る体罰 「殴っていない」と否定も複数児童の証言が一致 20代の男性教諭を減給処分(2026/6/26)
複数児童の目撃証言があるのに、男性教諭は事実を認めず、謝罪もしていない。児童への暴行は、減給という軽い処分後、なかったことにされてしまう恐れがある。

https://t.co/DrJ4WGyrih


2026-07-27 小1女児が「いじめ」で不登校、教委が“重大事態”認定も…裁判所は学校の責任認めず(2026/6/27)
女児は、人間不信に陥るほどの執拗な「いじめ」を受けた。被害者家族が訴訟を起こしたのは、学校がこれを軽視して適切な対応を欠き、事態を悪化させたからである。

https://t.co/SwHBfYMViy


2026-07-28 【トイレ掃除の児童に体罰】”水浸し”に激高か…別室に連行&突き飛ばし叱責&頭押すなどした40代男性教師を戒告処分「頑張ってやれよという意味だった」〈札幌市教委〉(2026/6/26)
「体罰」という隠れ蓑を着た「虐待」を、社会から排除することは、教育界の大きな課題の1つ。

https://t.co/KVCHxWAnoN


2026-07-29 令和7年度体罰及び暴力的な言動の実態把握に係るアンケート調査の結果 新潟県(2026/6/30)
2025年度アンケート調査結果では、学校体罰は7件、暴力的言動は16件だった。(pdfファイルを参照)
この件数が限りなくゼロになるよう、学校関係者の皆様には、更なる努力を期待したい。

https://t.co/q2IvKNmDLC


2026-07-30 柔道強豪校の顧問が部員に平手打ち、タオルで口や鼻を塞ぐ…「あほ」「ボケ」「しばくぞ」と暴言も(2026/7/2)
学校側の聞き取りに対し、教諭は、「『お前ならもっとやれる』という 叱咤激励のつもりだった」と不可解な言い訳。責任逃れの自己弁護は、教師としてあるまじき姿勢

https://t.co/sWULtMrOtf


2026-07-31 また中学生で「いじめ重大事態」顔を殴られ現金取られるいじめ 2024年もいじめ被害で不登校に 今度は別の少年から被害… 静岡・伊東市(2026/7/3)
「いじめ重大事態」と認定された中学生が、再び暴行されたのは、組織的な再発防止への取り組みが機能していないからだ。

https://t.co/InIe6lpXKj




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