2026年08月に発信した主な投稿

2026-08-01 県立高校柔道部の男子生徒が「指導死」10年前に息子亡くした男性が県議会で訴え《新潟》(2026/7/6)
2016年、新潟工業高校でいじめ自死が発生。8年後、同校柔道部の男子生徒が、監督の過度な指導により自殺。悲劇が繰り返されるのは、学校の管理体制に問題があるからではないか

https://t.co/S9SJwRy7pc


2026-08-02 九国大付野球部員の暴行事件 高野連が「注意」公式戦出場は差し支えなし 福岡(2026/7/9)
暴行で書類送検された部員は現在3年生で、結果的におよそ2年が経過して事件が判明したため、公式戦の出場は差し支えないとしたが、事件発生の背景や原因調査がされていないことが問題だ

https://t.co/Y0jVGjfsZC


2026-08-03 「胸ぐらをつかむ」が最多…児童生徒への体罰12件、発生件数は前年度比7件減 県教委が実態調査、不祥事根絶に向け啓発…不適切な指導は59人、発生件数は減少傾向に(2026/7/11)
発生件数の減少は、校内研修を充実させたためと担当課は推測。体罰の最終目標は「根絶」である。

https://t.co/od4uZF0X36


2026-08-05 いじめ重大事態2件答申 佐賀県立高生徒被害で対策委(2026/7/11)
部活動内での不適切発言によるいじめと、SNSで誹謗中傷を受けたいじめを、県教委は重大事態に認定した。言葉によるいじめは陰湿極まりなく、決して軽視されるべきではない。

https://t.co/HFvz903F6V


2026-08-06 自殺示唆ノートに花丸、女児側の賠償請求を棄却…奈良地裁(2026/7/17)
判決では、花丸は女児からの依頼とされているが、ノートにその旨を注記せずに花丸だけで返却している。これでは、いじめ問題への真剣さが読み取れない。学校側が、組織的な対応ができていたのかも不明だ。

https://t.co/BFH3KpWF39


2026-08-07 高校陸上部棒高跳び競技中の落下事故につき顧問教諭の安全確保義務違反を認めて県の賠償責任を…(2026/7/17)
部活動の顧問教諭は、生徒の外見上の状態だけでなく、負傷の経緯や本人の心理的不安など、複数の情報を積極的に収集・確認した上で出場可否を判断する義務がある。

https://t.co/RaNipsnxyU


2026-08-08 元生徒3人に賠償命令 山形マット死で遺族、時効防ぐため3度目裁判(2026/7/15)
新庄市の中学で、体操用マットに巻かれて死亡した事件をめぐり、遺族側が起こした3度目の訴訟で、元生徒3人に賠償金など計約1億1260万円の支払いを命じた。加害者は未だに過ちを認めていない。

https://t.co/ZkwRQ5Bg7b


2026-08-09 【猛暑日で注意】熱中症対策のつもりが逆効果!? 医師が警告する「水分の摂りすぎ」の危険性、スポドリの罠(2026/7/20)
1日3L以上の水は「低ナトリウム血症」に、基本的には2L程度まで。経口補水液は塩分が多いので通常時はNG。普段の生活での水分補給は水で十分。

https://t.co/2UKVAbOdG7


2026-08-10 職員室で生徒に体罰 羽後高校野球部の部長を務める50代教諭 日本学生野球協会が…(2026/7/21)
野球部部長が、授業中の態度について指導していた生徒を、左手で右のほおを押した。学校内でのできごとは教育委員会の管轄ではあるが、競技団体は毅然として、部長に処分を下した

https://t.co/5IVaVTXpPK


2026-08-11 持ち方次第で大けがも「子どもの水筒」に潜む危険 痛みが伝えられない小さな子どもへの注意点は(2026/7/20)
この時期、水分補給は欠かせないが、注意しないと思わぬ危険につながる。子どもに水筒を持たせる時は、首や肩から下げずに、カバンやリュックサックに入れること。

https://t.co/twr39zZyE4


2026-08-12 同級生の男児を「転倒させて心臓マッサージ」「顔の上に座る」、授業準備の教師は気づかず…(2026/8/1)
周囲の児童が止めに入るほどの、命の危険を感じる、継続されたいじめに、教室内にいた教師が「気づかなかった」は論外である。しかも、いじめは2年前から続いていたのだ。

https://t.co/TefNrLVSqC


2026-08-13 県が教員体罰調査の件数訂正 開志国際高校・柔道部監督の不適切な言動を追加、報道受け学校に確認(2026/7/31)
試合後に、男性監督が部員に「おまえが練習しないから負けた」と、会場全体に響くほどの大声で怒鳴った事案を追加。部員はどれほど深い心の傷を負ったことだろう。

https://t.co/GHIKhxMVkp


2026-08-1 冬だけではありません 夏も注意を!! 温度差によるヒートショック(2026/7/21)
暑い屋外と冷房の効いた屋内を行き来する場合や、買い物などで冷房が効いた建物に出入りする場合に注意が必要。気温が5℃以上違うと、急な温度差で血圧が変動するとも言われている。

https://t.co/0zyREvZJpZ


2026-08-1 青森山田高校、サッカー部員十数人を飲酒・喫煙で停学などの処分…(2026/7/21)
同部では、4年前にも飲酒騒動で、部員が処分を受けている。未成年者の飲酒・喫煙を見逃した監督者に科せられる罪は「法令違反」。強豪校の「悪しき伝統」を看過しているのは、管理者の責任放棄だ

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260721-GYT1T00189


2026-08-16 「どうせ学校にもみ消される……と嘆く前に」いじめで悩む子どもたちに元教員が授ける、集団を生き抜く“自己防衛術” (2026/7/22)
いじめの相談に担任が動いてくれないなら、学年主任→校長→教育委員会という順番で上の組織に相談し、速やかに対処してもらうのが重要だ。

https://t.co/Awr8qbHbKe


2026-08-17 本島中部の高校で生徒に体罰、SNSに動画拡散 教諭は謝罪 沖縄(2026/7/23)
拡散された動画では、男性教諭が生徒に対し「何回も注意しているよな」などと言い、平手打ちをしたりする様子が映っていた。これは体罰にあたるが、厳重注意処分にとどまったため公表されていなかった

https://t.co/WcTeFkkMgf


2026-08-19 「部活動指導中に生徒2人にビンタした中学校50代先生が懲戒処分に「トラブルがあり生徒がやった行為を許すことができず、感情的に暴力を振るってしまった」北海道教委(2026/7/23)
アンガーマネジメントができない人は教師や指導者には不適格。研修を受けてもまた繰り返すからだ

https://news.yahoo.co.jp/articles/846876aba2046bdae4fed4b6f1ff87b28ba13275


2026-08-20 同級生から自慰行為の強要、動画がAirDropで拡散 学校は被害者に「反省」求め、PTSDを発症(2026/7/24)
デジタル性暴力で自死に追い込まれた生徒もおり、早急な対策が必要だ。何も悪くない被害者に反省を求め、加害者を野放しにする学校の姿勢は、さらに被害者を追い詰める。

https://t.co/jdATSSymR6


2026-08-21 いじめに悩む高校生の「SOS」見逃さない 千葉県教委が県立高校に見守り支援システム(2026/7/25)
いじめなどのSOSを早期にキャッチするため、県立高校全121校でICTを活用した見守り支援システムを本格運用開始。見落としがちなサインが、早期把握できるとても良い試みだ。

https://t.co/t4WNy6UgkL


2026-08-22 高校教諭は生徒4人を平手打ち 小学校教頭は酒気帯び運転で逮捕 沖縄県教委が2人を懲戒処分(2026/7/23)
厳重注意されても体罰を繰り返した教諭や、飲酒運転で追突事故を起こした教頭。懲戒処分だけでなく、組織的な管理体制の強化と、法令順守のための指導が強く求められる。

https://t.co/ifabVtXlY4


2026-08-23 立命館守山中いじめで民事調停 両親「学校対応は問題」滋賀(2026/7/27)
1年生の時からいじめを受けていた男子生徒は、1年後、「適応障害」を発症。被害者をより苦しめたのは、相談した担任に放置される、虚偽の報告書を作成されるなど、学校側の不誠実な姿勢と対応である。

https://t.co/3QUv24izkD


2026-08-24 鹿児島県内の不登校者数7年連続過去最多「不登校の支援に特効薬はない」…(2026/7/27)
県内の公立小学校から高校までの不登校の児童・生徒数は2024年度に5,676人で過去最多。不登校の背景が多様化するなか、一人ひとりに寄り添った学びの支援が求められる。

https://t.co/nPa4Dq8EuL


2026-08-25 【連日続く命に関わる暑さ】「熱中症」どんな症状で救急車呼ぶ?救急医解説「自分で水が飲めなければ救急車を」(2026/7/27)
「水分とか塩分補給をその人物が自分自身で飲める状態でなかったら、基本的には救急車を呼んで…」
飲めないのに、無理やり飲ませてしまうのも危険!

https://t.co/JIp7ihS9ie


2026-08-26 2教職員懲戒免職 生徒とわいせつ行為、岡山県教委処分 (2026/7/28)
県教育委員会は、わいせつな行為をしたとして、県南部の県立校男性教職員2人をそれぞれ、懲戒免職処分とした。処分を受けたのは講師と実習助手の2名。教育関係者としての責任の重さが改めて問われている。

https://t.co/gORJWh1vyY


2026-08-27 なぜ不登校は急増し続けるのか?大人が見直すべき「学習観」と子どもの自己受容感を育む「言葉かけ」とは (2026/7/30)
乳幼児期の段階から、肯定的な言葉かけを通じて、少しでも「自己受容感」の芽生えを育むことが大切。「静かにしなさい!」「ダメでしょ!」などの言葉はNG!

https://t.co/NeUe7trcYt


2026-08-28 【山形マット死、元生徒3人への賠償命令確定 請求権再延長(2026/7/31)
新庄市立中学校の元生徒7人は、1993年1月、体育館で児玉有平さんをマットに巻き窒息死させた。2005年に7人に賠償を命じる判決が確定したが、3人は支払いに応じておらず、遺族側の賠償請求権が再延長された。

https://t.co/qpPYv744pV


2026-08-29 横浜市のいじめ重大事態が82件に 前年度8件から急増 市教委発表(2026/8/5)
20年に中学1年の女子生徒がいじめ自死した事案で、調査の遅れや、学校側が提出した報告書を取り下げさせていたことが発覚。その後市が、「積極的な認知」を徹底してきたことが、認知件数増加の理由。

https://t.co/o634EjgODH


2026-08-30 「柔道の乱取りで後遺症」「指導員が配慮すべきだった」靱帯断裂した元部員、慰謝料200万円求め県を提訴…(2026/8/6)
香川県内の私立高校柔道部員だった男性が県を提訴。県側は「競技に内在する危険が顕在化した事故」と反論するが、果たして安全配慮義務は尽くされていたのか

https://t.co/0FuY9yPGON


2026-08-31 「絶対ぶりっ子」中3で突如始まったいじめ。摂食障害になるまで追い詰められた吉木りさが涙で語る母の「腐っちゃダメ」(2026/8/7)
いじめに遭い、摂食障害になった吉木りささん。とても辛い時期を乗り越えられたのは、常にお母さんが寄り添って、我が子を信じ続けてくれたから

https://t.co/Gwqd9JtaYZ




ページの先頭に戻る