2026年09月に発信した主な投稿
2026-09-02 学校のいきづらさ 〜体罰、いじめ、不登校を経験して感じたこと〜(2026/8/7)
児童や生徒を適切に指導し、成長を支えることこそ、本来の教師の役割である。ましてや、児童や生徒を精神的に追い詰め、いじめや不登校を助長するような行為は、決して許されるものではない。
2026-09-03 いじめ重大事態の新ガイドラインで件数を初公表 札幌市教委(2026/8/11)
新ガイドラインでは、連続欠席3~5日という早い段階で市教委に報告することが求められた。この新ガイドラインの運用開始以降、保護者などに公表の同意が得られたいじめ調査開始案件が10件あったと発表。
2026-09-04 熱中症「炎症ドミノ」に警戒 放置すると体内で炎症の連鎖 日テレニュース(2026/8/10)
熱中症を放置することで、体内で起こる炎症の連鎖、「炎症ドミノ」に警戒が必要です。今回の 【#みんなのギモン 】では、「熱中症で“炎症ドミノ”とは?」をテーマに解説しています。
https://www.youtube.com/watch?v=EP6iSmxFzPw
2026-09-06 「他のみんなが嫌な気分になる」教員の“理不尽な叱責”に地裁が「過失」認める…“先生からのハラスメント”訴えた女子生徒の“思い”(2026/8/14)
暴力を伴わない「暴言や過剰な叱責」を違法とする明確な基準はない。
裁判所が教員の叱責を違法と認めた判決は一歩前進と言えよう。
2026-09-07 「不登校」は日本特有の概念だった? 海外と比較して見えた、「学校復帰」に固執する日本型教育の深刻な問題点(2026/8/28)
不登校生は過去最多35万人に。背景に応じた個別支援や、学校に捉われない多様な学びを認める「学校中心主義」からの脱却と概念の再考が求められる。
2026-09-08 小1娘がいじめられている「母親ができる対応とは」 夏休みに進める2学期のための支援 (2026/8/15)
娘の訴えを先生に相談すると「様子を見ておきます」との返答。ちょっと放置されたみたいで心配だが、この年代ではいじめとの境界線も曖昧なので、事実確認が重要になる。
2026-09-09 変わる不登校支援、「発達障害」「いじめ被害」・・・状況に合わせた「個別の指導計画」で学びを保障、教員の負担はどうなる?(2026/8/16)
従来、支援の中心は「学校に戻すこと」であったが、取りまとめ案では、「その子に合った教育の保障」を制度化しようとしている。
2026-09-10 帽子よりもハンディファンよりも効果的…熱中症研究者が「絶対、携帯して」というアイテム(2026/8/17)
日傘は、熱のストレスと光のストレスの両方が身体に当たっていない状態になるため、光の炎症ストレスと熱ストレスが同時に軽減される。
熱中症対策として必須アイテムだ。
2026-09-12 「これまで3回死にたいと…でも生きててよかった」失明、壮絶ないじめ、幼い長男の死…多くの苦難を乗り越えて…(2026/8/29)
3回「死にたい」と絶望した竹内さんは、悲しみが一生続くのは誤りだと気づいた。必ず「生きていてよかった」と思える時が来るからこそ生きている。
2026-09-13 いじめを苦に自殺した、高校生の遺族が起こした裁判控訴審(2026/8/19)
2018年、久留米市の県立高校の野球部に所属していた当時16歳の男子生徒が、部内の同級生から服を脱がされるなど、様々ないじめを受け自殺した。
謝罪すらしない加害者たちには、罪の意識がないのだろうか
https://www.youtube.com/watch?v=iHAVzbl0bS8
2026-09-14 エアコンのフル稼働に危険な落とし穴?「冷えたリビング」→「熱気こもるトイレ」急激な温度差が“夏型ヒートショック”の要因に(2026/8/19)
「夏場ヒートショック」は、冷えたペットボトルの一気飲みでも起こる。アスリートや若い世代も要注意だ。
2026-09-15 人生を変えた2年前の大事故 山下泰裕さん「私が生かされた意味っていうのは他にある」麻痺が残る体で湧き出る思い…(2026/8/1)
「弱者とか、障害者の方々とか、そういう人たちが暮らしやすい社会になっていくために、…それが私が生かされた意味だと思います。」(抜粋)
2026-09-16 “史上最強の柔道家” 山下泰裕 3年前の事故「命が残った意味」【報道ステーション】(2026/8/22)
「あそこで人生終わっててもおかしくなかった…」3年前、崖から転落し頸髄を損傷した山下泰裕さん。ただ「命が残った意味」を全うすべく、現実を受け入れ、前向きに生きる。https://t.co/ewVKZmoUwQ
2026-09-17 埼玉・上尾市、2年前のいじめ再調査 第三者委設置へ(2026/8/21)
被害男児は2024年4月以降、同じクラスの男児から暴力行為を受けるようになった。7月には警察が捜査に入るほどの暴力事案も起きているのに、校内の対策チームによるずさんな対応が相次いでいた。
2026-09-18 「高野連は何様だ」批判も沸騰!「未だにメール非対応の地方も」…(2026/8/21)
試合後、互いに健闘をたたえ合う監督同士の交流を、高野連の担当者と見られる人物が急かしているような場面がテレビで中継された。その影響で「高野連は何様だ」といった批判が相次ぐ事態となった
2026-09-19 「一体何様だ」批判沸騰の高野連「過去にはセクハラ隠蔽も」朝日・毎日との「密着」から脱却する時期だ(2026/8/21)
2008年5月、常葉菊川高校の監督や選手が密着取材をしていた毎日新聞と朝日新聞の女性記者に対してわいせつな言動をとったものの、両社はこれを報道しなかった
2026-09-20 今や不登校児は44人に1人!原因は、先生?意欲低下?いじめ?学校と子どもの間にある認識のズレとは(2026/8/22)
学校や授業が面白くないのに学力向上ばかり求められる子どもたちを、過去10年全国で幾度も見ました。結局、学校より家が楽しいのです。
2026-09-21 深刻ないじめ被害と不登校→国内最年少「18歳で行政書士」になった慶應生が語る…(2026/8/22)
いじめによる不登校生への対応は、地域や担当者による差がある。子どもの学ぶ権利が侵害されない社会にするために、普遍性や統一性を持つ法律や制度を改善するアプローチが必要だ。
2026-09-22 夏の甲子園決勝後に右腕が「変な方向にねじ曲がった」…(2026/8/20)
沖縄水産高の大野倫の右腕は、過度の投げ込みにより疲労骨折。日本高野連が投手のメディカルチェックを導入するも、一人の投手による投球過多の試合は続き、高校野球の健康管理が問題視されている。
2026-09-23 広陵高の不祥事は”必然”だった…学生欲しさに強豪校が設ける「選手寮」で行われている時代錯誤の行為(2026/8/23)
問題は、甲子園出場を掲げて多くの野球部員を集めるビジネスモデルと、その結果生まれた野球部寮が事件の起きやすい構造になっている点にあった
2026-09-24 剣道部の顧問による暴行、熱中症死から17年。息子を失った両親が語る「当たり前」の尊さ(2026/8/26)
2009年8月22日、大分県立竹田高校剣道部の主将だった工藤剣太さんは、合宿明けの稽古中に倒れ、その日のうちに亡くなった。死因は、重度の熱射病による多臓器不全だった。
2026-09-25 「小1の不登校」が10年で8倍に激増…専門家が明かす、学校に行けない子どもが増え続ける“異常事態の真相” (2026/8/24)
不登校というと「学校にずっと来ていない状態」をイメージする人も多いかもしれませんが、週に数回は学校に行っている子どもも含まれています。
2026-09-26 給食残し体罰で教諭戒告、福岡市 頬つかみミニトマトを口に(2026/8/10)
ミニトマトを小学2年の児童の頬をつかんで口に入れ、無理やり噛ませる—これは家畜に対する「強制給餌」と同じ行為で、「体罰」ではなく「虐待」である。窒息の危険もあり、教員の行動とは思えない。
2026-09-28 「ばい菌扱い」いじめ重大事態認定、市教委の対応遅れ指摘 東京・小平の小学校(2026/8/25)
2021年度に、小平市立小の女児がいじめ不登校となった事案が、「重大事態」と認定され、報告書が近く公表される。女児は調査報告書の早期公表を訴えていたが、4年間放置されていた。
2026-09-29 中学3年の男子生徒が自殺…直前の担任の指導は「違法」 市に33万円賠償命令 予見可能性は認めず (2026/8/27)
鹿児島市の中3生徒の自殺を巡る訴訟で、地裁は担任の違法な威圧的指導が自殺の契機と認定。一方、予見可能性は否定し、市に慰謝料など33万円の支払いを命じた事案。
2026-09-29 高校バスケットボール部顧問の暴行等で自殺、7割の賠償を認めた事案(2026/8/26)
大阪市立桜宮高校バスケ部主将が顧問の暴行や暴言で自殺した事案。遺族が自治体に損害賠償を求め、顧問の不法行為性や自殺との因果関係が争われた。
2026-09-30 蓮田いじめ重大事態 報告書、学校や市教委「対応は非常に不適切」繰り返す 学校による謝罪の場「生徒を傷つけるための手段」(2026/8/25)
市教委のいじめ重大事態認定は発生2年後。第三者委の設置・公表は生徒卒業後。他市より貧弱で不適切な対応が浮き彫りになった。













