ニュース

2016年9月13日 - 全柔連は、20年も前に柔道事故の悲惨な実態を知っていた!

慈恵医大脳神経外科医の谷諭教授著「本当に危ないスポーツ脳振盪」(大修館書店)が、先日発売された。 頭をぶつけやすい柔道において脳振盪注は非常に重要な問題なので、即通読したのだが、驚愕する一文を見つけた。 10ページ目に、 […]

2016年9月9日 - 柔道部のいじめで、同級生3人を提訴

福島県の私立高校柔道部で、同級生3人からいじめを受けてPTSDを発症したとして、損害賠償を求める訴えが福島地裁に出された。 http://www.asahi.com/articles/ASJ925VXBJ92UGTB01 […]

2016年9月9日 - 帝京大柔道部員が監督からいじめや差別を受けたと提訴  

帝京大柔道部の3人の学生が、監督からいじめや国籍による差別を受けたとして、損害賠償を求める訴えを東京地裁立川支部に起こした。 http://www.asahi.com/articles/ASJ6J4TYTJ6JUTIL0 […]

2016年8月27日 - さらに栃木県でも柔道事故が発生!!

8月7日、栃木県大田原市の市立中学校で、柔道部の1年生が頭を強打し、外傷性くも膜下出血で10日間も意識不明となる重篤事故が発生した。 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ8N32B […]

2016年7月28日 - 群馬県でまた柔道事故が発生!

5月31日に群馬県館林市立の中学校で、3年生の柔道部男子部員が頭を打って急性硬膜下血腫を発症。現在も意識不明の重体になっていることが、7月20日付朝日新聞夕刊に報道された。 http://www.asahi.com/ar […]

2016年7月4日 - 柔道での死亡事故は今もなお発生し続けている!

4月25日仙台の高校で、柔道部内の試合中に頸椎と頸髄を損傷した3年生が、5月10日に死亡した。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160513_13044.html […]

2016年7月3日 - 資料を閲覧しやすいPDFに変更しました

当サイトの資料ダウンロードページで、ZIP形式で保管されていて閲覧が困難だった以下の3資料を、PDFに変更して直接開けるよう更新しました。 ・柔道死亡事故の新聞記事(1984年~2011年までの死亡事故の記事の抜き出し) […]

2016年6月20日 - イギリス柔道連盟の「(児童)保護手段のツール」Safeguarding Toolkitを和訳 

イギリス柔道連盟は、「児童保護の方針・手続き・ガイドライン」“Safelandings”(安全な着地)と、“Safeguardings Toolkit” (児童保護手段のツール)を作成している。(この二者は対になっている […]

2016年5月7日 - 朝日新聞「患者を生きる」で柔道事故による頸髄損傷が連載される

朝日新聞「患者を生きる」に、当会会員の池田歩さんが4回(5月2日~6日)にわたって取り上げられた。 「ある日突然 脊髄損傷:1 柔道の試合中首に激痛」no.3043 http://digital.asahi.com/ar […]

2016年4月8日 - 全国の中学校柔道授業で3,967件、柔道部活動では5,835件の事故が発生(2014年度)

全国の中学校での柔道授業中の事故で、医療機関を受診した件数は3,967件に上ることが、丸尾牧兵庫県議会議員の調査で明らかになった。 http://www.sankei.com/sports/news/160314/spo […]

2016年4月2日 - アメリカ元女子サッカー選手が、「脳しんとうの研究に協力するため、死後に脳を献体する」と発表

アメリカ元女子サッカー選手のブランディ・チャステイン氏が、「慢性外傷性脳症(CTE)」の研究に役立てるため、死後に脳を献体すると発表した。 複数の元アスリートが脳の献体を申し出ており、チャステイン氏は女性では2番目である […]

2016年3月27日 - NFLはフットボールと脳しんとうによる慢性外傷性脳症との間の因果関係を認めた。

NFLはフットボールと脳しんとうによる慢性外傷性脳症(CTE)との間に、因果関係があることを正式に認めた。 アメリカナショナル・フットボール・リーグ(NFL)は、競技による頭部外傷と慢性外傷性脳症(CTE)との間に因果関 […]

2016年3月27日 - Twitterをはじめました。

当会のホームページにお知らせやニュースをアップしたときツイートしますので、フォローしていただくととても便利です。 https://twitter.com/judojiko

2016年3月25日 - 文科省が学校重大事故発生直後3日以内の聴き取り調査実施等の指針を取りまとめる

文科省の「学校事故対応に関する調査研究」有識者会議は3月22日、「学校事故対応に関する指針」を取りまとめた。 http://www.asahi.com/paper/editorial2.html?iref=editori […]

2016年3月12日 - 全柔連が帝京科学大学柔道部暴力事件に対し厳しい処分を発表

全柔連は3月3日懲戒委員会を開き、2年生部員に暴力を振るって顎の骨を折る大怪我をさせた帝京科学大学柔道部員(3年生)を1年間の公式戦出場停止処分、同じく下級生達に複数回暴力を振るった4年生の柔道部員5人を3ヶ月~6ヶ月の […]

2016年2月6日 - 柔道の部員数 半減に 運動部活動 人気の推移

 今年の1月4日付けの名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授 内田 良氏の発表によれば、各部活動の部員数全国統計は、中学校が2001年度より、高校が2003年度より公開されている。この統計の推移を各部活動ごとに見た結 […]

2016年2月5日 - AEDサスペンスドラマゲーム「心止村(しんどむら)湯けむり事件簿」のご紹介

 突然死の原因のひとつである心臓震盪(しんぞうしんとう)という病態をご存知でしょうか?  この心臓震盪は、胸部への外部からの衝撃がきっかけで心室細動を発症し、心臓が正常な拍動リズムを失い血液循環が正常に出来なくなる病態で […]

2016年2月5日 - 改訂中のスポーツ頭部外傷提言に「小児」を追加

昨今、脳震盪のリスクに関心がもたれてきましたが、第21回日本脳神経外科救急学会(1月29~30日開催)内のシンポジウム「スポーツ頭部外傷:最新の知見」で、現在、改訂中の「スポーツ頭部外傷に関する提言」(日本脳神経外傷学会 […]

2016年1月26日 - ホッケーで青少年が上級者と組み技術向上を目指すメリットと、脳震盪による損傷発生のリスク

カナダの新聞The Globe and Mail(カナダ最大の全国紙)に、「ホッケーで青少年が上級者と組み技術向上を目指すメリットと、脳しんとうによる損傷発生のリスク」Concussion injury potentia […]

2016年1月26日 - 参議院議員会館での勉強会の報告

1月19日参議院議員会館において『学校事件事故の重大事案における 初動調査と情報共有の重要性について考える勉強会』が開催されました。 平野博文元文部科学大臣もご出席下さり、昨年11月開催に引き続き、今回も民主党、維新の党 […]


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