2011年8月5日 - 松本市柔道教室裁判:高裁が和解勧告
2008年5月、長野県松本市の柔道教室で当時小学校6年だった沢田武蔵君が練習中に男性指導者から投げられ急性硬膜下血腫を発症、現在も遷延性意識障害の状態にある事故の民事訴訟の第1回控訴審が東京高裁にて行われました。 1審の […]
2011年8月5日 - 長崎県:高校の柔道部の練習中に熱中症による死亡事故が発生
7月31日に、長崎県平戸市の県立猶興館高校の柔道部に所属する男子生徒(1年:16歳)が他校で行われていた合同練習中に熱中症で倒れ、2日後の8月2日に死亡されていたことが解りました。 以下、メディアの記事へのリンクをご紹介 […]
2011年7月28日 - 8月4日(木):松本市柔道教室裁判の控訴審が行われます。
日時:8月4日(木)14時30分~
場所:東京高等裁判所
2008年5月、長野県松本市の柔道教室で当時小学校6年だった沢田武蔵君が練習中に男性指導者から投げられ急性硬膜下血腫を発症、現在も遷延性意識障害で意識不明の状態にある事故の民事訴訟です。
2011年7月28日 - 8月30日(火):滋賀県秦荘中学柔道部裁判の第2回口頭弁論が行われます。
8月30日(火)、16時~ 大津地裁にて
入部したばかりの中1の男子生徒が声が出ていない等の理由で懲罰的な練習を続けさせられ、顧問との乱取りで投げられた後に意識不明になり急性硬膜下血腫を発生。約1ヶ月後に死亡した事件の公判が行われます。
2011年7月25日 - 9月30日(金):金光大阪高校柔道部事故裁判の第8回口頭弁論が行われます。
柔道の講習会に参加し模範演技後に頭痛を訴えましたが放置をされ、会場に駆けつけた母親が救急車を要請。病院に運ばれましたが、急性硬膜下血腫を発症し遷延性意識障害になった事件の公判が行われます。
9月30日(金)13時15分? 大坂地裁 809号法廷にて
2011年7月23日 - 柔道事故裁判:授業中の事故、学校側に1640万円賠償命令(東京)
柔道の授業中に発生した事故で後遺症を負った男性が損害賠償を求めた訴訟の判決が2011年7月22日に東京地裁で出されました。 東京地裁は担当教諭の過失を認め、学校を運営する学校法人に約1640万円の支払いを命じる判決を言い […]
2011年7月6日 - 全柔連:「柔道の安全指導」の改訂版が完成
頭部外傷や脳震盪への対応などの記述が追加されています。全柔連のWEBサイトよりダウンロードできます。
2011年7月5日 - 朝日新聞:全柔連医科学委員会副委員長の二村雄次氏のインタヴューが掲載。
2011年7月5日の朝日新聞のオピニオン欄において柔道事故を撲滅を訴える、全柔連医科学委員会副委員長の二村雄次氏のインタビューが掲載されました。
2011年6月29日 - 神奈川:私立中学校の柔道部で生徒間の暴力行為の報道
インターネットニュースサイトJANJAN Blogに東海大相模高校・中等部の柔道部において上級生による下級生への暴行があった事が報道されています。 詳細については、下記リンクよりご確認ください。 http://www.j […]
2011年6月23日 - 松本市柔道教室事故の控訴審が8月4日に延期になりました。
日時:8月4日(木)14時30分~
場所:東京高等裁判所
2008年5月、長野県松本市の柔道教室で当時小学校6年だった沢田武蔵君が練習中に男性指導者から投げられ急性硬膜下血腫を発症、現在も遷延性意識障害で意識不明の状態にある事故の民事訴訟です。
2011年6月20日 - 7月29日(金):横浜商科大学高校柔道部事件の第7回口頭弁論が行われます。
7月29日(金)、10時30分~ 横浜地裁にて。
入部したばかりの柔道未経験者の男子生徒が試合の応援に行った際に、出場選手の投げ込みの相手をさせられ意識不明の状態となり、急性硬膜下血腫を発症。遷延性意識障害になった事件の公判が行われます。
2011年6月17日 - 大阪市此花区の柔道事故の刑事裁判の日程が決まりました。
大阪市此花区の柔道教室で、当時小学校1年生だった男子児童が指導者との練習中に意識不明になって死亡した事件の刑事裁判の日程が確定しました。
2011年8月18日 13時30分? 大阪地裁1004号法廷にて
2011年6月11日 - 日本テレビ:柔道事故のドキュメンタリー番組の再放送のお知らせ
先週の日曜日に放送された柔道事故のドキュメンタリー番組が明日の日曜日にBSとCSにて再放送されます。
2011年6月8日 - 大阪の柔道事故、簡裁から大阪地裁に移送
大阪市此花区の柔道教室で起こった事故で、略式命令を不相当とした大阪簡裁はが、公判を大阪地裁に移すことを決めました
2011年6月7日 - 柔道事故資料を更新しました
名古屋大学大学院教育発達科学研究科:内田良準教授の学校活動における柔道の死亡事例と障害事故事例資料を更新しました。
2011年6月6日 - 7月22日(金):金光大阪高校柔道部事故裁判の第7回口頭弁論が行われます。
日時:7月22日(金)13時15分?
場所:大坂地裁 809号法廷
柔道の講習会に参加し模範演技後に頭痛を訴えましたが放置をされ、会場に駆けつけた母親が救急車を要請。病院に運ばれましたが、急性硬膜下血腫を発症し遷延性意識障害になった事件の公判が行われます。
2011年6月6日 - 衆議院-文部科学委員会で柔道事故が取り上げられました
6月1日の衆議院の文部科学委員会において頻発する柔道事故の問題を共産党の宮本議員が取り上げ、高木文科大臣が答弁をしました。 以下、掲載記事より内容を引用いたします。 日本共産党の宮本岳志議員は1日の衆院文部科学委員会で […]
2011年5月31日 - 6月5日(日)深夜、日本テレビで柔道事故のドキュメント番組
日本テレビの「NNNドキュメント’11」で柔道事故のドキュメンタリー番組が放映されます。
2011年5月30日 - 7月12日(火):横浜市奈良中柔道部事件の証人尋問が行われます。
7月12日(火)、13時30分~ 横浜地裁にて。
当時15歳の男子生徒が講道館杯優勝の柔道部顧問との乱取りで投げられ急性硬膜下血腫を発症。
現在も重篤な高次脳機能障害を抱えている事件の公判が行われます。
2011年5月30日 - 7月4日(月):松本市柔道教室事件の控訴審が行われます。
長野県松本市の柔道教室で当時小学校6年だった沢田武蔵君が練習中に男性指導者から投げられ急性硬膜下血腫を発症、現在も遷延性意識障害で意識不明の状態にある事件の民事訴訟。
7月4日(月)11時30分~ 東京高裁にて













