3月27日(火):滋賀県秦荘中学柔道部裁判の第5回口頭弁論が行われます。
3月27日(火)16時30分~(大津地裁にて)
2月17日(金):金光大阪高校柔道部事故裁判の第11回口頭弁論が行われます。
2月17日(金)13時15分〜 大坂地裁 809号法廷にて
柔道の講習会に参加し模範演技後に頭痛を訴えましたが放置をされ、会場に駆けつけた母親が救急車を要請。病院に運ばれましたが、急性硬膜下血腫を発症し遷延性意識障害になった事件の口頭弁論が行われます。
横浜市立奈良中柔道部事故提訴、原告勝訴の判決が確定。
横浜市教育委員会は被害者男性に謝罪の意向を示す。
横浜市奈良中柔道部事故 – 横浜市、神奈川県は控訴を断念
昨年(2011年)の12月27日に横浜地裁で原告勝訴の判決の出た横浜市立奈良中柔道部事故の民事提訴において、被告である横浜市、神奈川県は控訴をしないことを6日までに決定したという報道が入ってきました。
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横浜市立奈良中学柔道部事故提訴で県と市に賠償命令
練習と事故との因果関係を認め、指導者の予見可能性と安全配慮義務違反を指摘。
1月24日(火):滋賀県秦荘中学柔道部裁判の第4回口頭弁論が行われます。
2009年7月、滋賀県愛荘町立秦荘中学校柔道部において入部したばかりの中1(当時12歳)の男子生徒が声が出ていない等の理由で懲罰的な練習を続けさせられ、顧問との乱取りの後に意識不明になり急性硬膜下血腫を発生。
約1ヶ月後 [...]
12月27日(火):横浜市奈良中柔道部事故裁判 判決
12月27日(火)、13時10分~ 横浜地裁503号法廷にて。
2004年12月、横浜市立奈良中学柔道部において当時15歳の男子生徒が講道館杯優勝の柔道部顧問との乱取りで投げられ急性硬膜下血腫を発症。現在も重篤な高次脳機能障害を抱えている事件の口頭弁論が行われます。今回の弁論で結審の予定です。
12月16日(金):金光大阪高校柔道部事故裁判の第10回口頭弁論が行われます。
12月16日(金)13時15分〜 大坂地裁 809号法廷にて
柔道の講習会に参加し模範演技後に頭痛を訴えましたが放置をされ、会場に駆けつけた母親が救急車を要請。病院に運ばれましたが、急性硬膜下血腫を発症し遷延性意識障害になった事件の口頭弁論が行われます。
11月29日(火):滋賀県秦荘中学柔道部裁判の第3回口頭弁論が行われます。
11月29日(火)、13時10分~ 大津地裁にて
入部したばかりの中1の男子生徒が声が出ていない等の理由で懲罰的な練習を続けさせられ、顧問との乱取りで投げられた後に意識不明になり急性硬膜下血腫を発生。約1ヶ月後に死亡した事件の公判が行われます。
11月4日(金):金光大阪高校柔道部事故裁判の第9回口頭弁論が行われます。
11月4日(金)13時15分〜 大坂地裁 809号法廷にて
柔道の講習会に参加し模範演技後に頭痛を訴えましたが放置をされ、会場に駆けつけた母親が救急車を要請。病院に運ばれましたが、急性硬膜下血腫を発症し遷延性意識障害になった事件の口頭弁論が行われます。
柔道練習中の事故で過失致死を認定、指導者に有罪判決:大阪
日本で初めて柔道の指導者に刑事裁判で過失が認定され、有罪の判決がくだされたました。
11月25日(金):横浜商科大学高校柔道部裁判の第9回口頭弁論が行われます。
11月25日(金)、10時30分~ 横浜地裁にて。
入部したばかりの柔道未経験者の男子生徒が試合の応援に行った際に、出場選手の投げ込みの相手をさせられ意識不明の状態となり、急性硬膜下血腫を発症。遷延性意識障害になった事件の口頭弁論が行われます。
10月11日(火):横浜市奈良中柔道部事故裁判 口頭弁論(結審)
10月11日(火)、10時00分~ 横浜地裁503号法廷にて。
2004年12月、横浜市立奈良中学柔道部において当時15歳の男子生徒が講道館杯優勝の柔道部顧問との乱取りで投げられ急性硬膜下血腫を発症。現在も重篤な高次脳機能障害を抱えている事件の口頭弁論が行われます。今回の弁論で結審の予定です。
松本市柔道教室裁判で被害者側の主張を全面的に認める和解が成立。
指導者は、指導と事故との因果関係を認め謝罪。被害者側の主張が全面的に認められた、勝訴以上の和解内容です。
大阪市此花区柔道教室刑事裁判:指導者が起訴内容を認める。
大阪市此花区の柔道教室で小学1年の男児を激しい練習によって死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた指導者の初公判。
松本市柔道教室裁判:高裁が和解勧告
2008年5月、長野県松本市の柔道教室で当時小学校6年だった沢田武蔵君が練習中に男性指導者から投げられ急性硬膜下血腫を発症、現在も遷延性意識障害の状態にある事故の民事訴訟の第1回控訴審が東京高裁にて行われました。
1審の [...]
8月4日(木):松本市柔道教室裁判の控訴審が行われます。
日時:8月4日(木)14時30分~
場所:東京高等裁判所
2008年5月、長野県松本市の柔道教室で当時小学校6年だった沢田武蔵君が練習中に男性指導者から投げられ急性硬膜下血腫を発症、現在も遷延性意識障害で意識不明の状態にある事故の民事訴訟です。
8月30日(火):滋賀県秦荘中学柔道部裁判の第2回口頭弁論が行われます。
8月30日(火)、16時~ 大津地裁にて
入部したばかりの中1の男子生徒が声が出ていない等の理由で懲罰的な練習を続けさせられ、顧問との乱取りで投げられた後に意識不明になり急性硬膜下血腫を発生。約1ヶ月後に死亡した事件の公判が行われます。
9月30日(金):金光大阪高校柔道部事故裁判の第8回口頭弁論が行われます。
柔道の講習会に参加し模範演技後に頭痛を訴えましたが放置をされ、会場に駆けつけた母親が救急車を要請。病院に運ばれましたが、急性硬膜下血腫を発症し遷延性意識障害になった事件の公判が行われます。
9月30日(金)13時15分〜 大坂地裁 809号法廷にて
柔道事故裁判:授業中の事故、学校側に1640万円賠償命令(東京)
柔道の授業中に発生した事故で後遺症を負った男性が損害賠償を求めた訴訟の判決が2011年7月22日に東京地裁で出されました。
東京地裁は担当教諭の過失を認め、学校を運営する学校法人に約1640万円の支払いを命じる判決を言い [...]











